きらぼし銀行住宅ローン01


きらぼし銀行の新型コロナウイルス対応情報きらぼし銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>きらぼし銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、きらぼし銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

きらぼし銀行は、東京都港区に本店を置く地方銀行です。2018年5月に東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行が合併してできた銀行です。

きらぼし銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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きらぼし銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずはきらぼし銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

きらぼし銀行の住宅ローン最新金利一覧 

きらぼし銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
きらぼし銀行 0.470%
0.795%
1.095%
1.240%
フラット35S
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.590%
ネット対応住宅ローン
0.990%
ネット対応住宅ローン
1.400%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

きらぼし銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で -0.005%、3年固定で +0.205%、10年固定で +0.105%、35年固定で -0.160%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

きらぼし銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、きらぼし銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
きらぼし銀行 38,739
1,627万円
77,479
3,254万円
116,218
4,881万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
-33
-13,879
-66
-27,758
-99
-41,637

きらぼし銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約-1.4万円、3000万円の借入で約-2.8万円、4500万円の借入で約-4.2万円、きらぼし銀行のほうが返済額が少なく、お得になります。

また、東京都で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「東京都版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


東京都版 金利比較ランキング
新規
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きらぼし銀行の住宅ローンの種類

きらぼし銀行住宅ローン02

きらぼし銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

きらぼし銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えた住宅ローン「選択上手」です。

金利は、変動金利、固定3年、固定5年、固定10年、固定20年の5種類で、条件を満たすことで金利が優遇されます。

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の3種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ガン保障特約付
  • 団信に、ガン保障特約がセットになった、安心の住宅ローンです。ガンと診断された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 3大疾病&5(アンドファイブ)
  • 3大疾病(ガン、脳卒中や急性心筋梗塞)と5大重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で、就業不能状態が所定の期間継続した場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細については、きらぼし銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

きらぼし銀行の住宅ローンの金利

きらぼし銀行住宅ローン03

きらぼし銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、20年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

きらぼし銀行の固定金利は4種類で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

 

きらぼし銀行の基本プランとなる「選択上手」の金利の種類は、変動金利と固定金利(3年、5年、10年、20年)です。

銀行が提示する下記条件を満たすことにより、店頭金利から最大1.85%が優遇されます。

優遇されるための条件
下記2つの条件のいずれかに当てはまること

  1. 旧東京都民銀行を給与口座として利用中もしくは今後利用すること
  2. 下記3つの項目のうち、1項目以上を利用中もしくは申込すること
    • 「きらぼしホームダイレクト」または「きらぼしビジネスネット」
    • 「対象となる住宅ローン以外の個人ローン(カードローン含む)」
    • 「きらぼしJCBカード」

「選択上手」の金利

選択上手の店頭金利及び最大優遇後の金利(2020年6月)は、下記表のとおりです。保証料の支払方法によって、金利が0.2%変わりますので注意が必要です。

※:店頭金利は毎月見直されます。

金利種類 店頭金利 最大優遇後の金利
保証料一括前払方式
保証料銀行支払方式
変動金利
年2.475%
年0.625%
年0.825%
固定金利
3年
年2.650%
年0.800%
年1.000%
5年
年2.650%
年0.800%
年1.000%
10年
年2.800%
年0.950%
年1.150%
20年
年3.250%
年1.400%
年1.600%

 

詳しくは、きらぼし銀行の「選択上手」にて確認してみて下さい。

フラット35の金利

融資率が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の各プランの金利(2020年6月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

返済期間 融資率 借入期間中の適用金利(※1)
固定金利
(返済期間:20年以下)
9割以内
1.220%
9割超
1.480%
固定金利
(返済期間:21年以上)
9割以内
1.290%
9割超
1.550%

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

きらぼし銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

きらぼし銀行住宅ローン04

きらぼし銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

2つのメリット

きらぼし銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料
  2. 借入限度額が2億円以内

メリット1:インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

きらぼし銀行では、インターネットバンキング(きらぼしホームダイレクト)を利用して一部繰上返済を行う場合、金利種類や繰上返済金額に関わらず、手数料は無料です。

ただし、全額繰上返済はインターネットでは出来ないため、店頭での受付となります。

きらぼし銀行の繰上返済の手数料は下記の表を参考にして下さい。

繰上返済方法 金利種類 窓口 インターネット
一部繰上
変動金利
5,500円(税込)
無料
固定金利
繰上返済額:1,000万円以下
33,000円(税込)
無料
繰上返済額:1,000万円超
55,000円(税込)
無料
全額繰上
変動金利
融資実行後:10年以内
11,000円(税込)
融資実行後:10年超
無料
固定金利
繰上返済額:1,000万円以下
33,000円(税込)
繰上返済額:1,000万円超
55,000円(税込)

 

詳しくは、きらぼし銀行の「選択上手の商品概要」にて確認してみて下さい。

メリット2:借入限度額が2億円以内

借入金額の最大限度額を1億円としている地方銀行が多い中、きらぼし銀行は2億円まで借入可能です。

都内の住宅事情としては、ちょっとした物件でも1億円超えというのは普通にありますので、利用者のニーズを考慮した限度額設定となっています。

2つのデメリット

きらぼし銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 保証料が必要

デメリット1:疾病保障は無料ではない

きらぼし銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障プランがあります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、きらぼし銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団信
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
ガン保障特約
ガンに罹患したと診断された場合
年0.10%
3大疾病&5(アンドファイブ)
3大疾病(ガン、脳卒中や急性心筋梗塞)と5大重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で、就業不能状態が所定の期間継続した場合
年0.30%

デメリット2:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、通常は借入金額の数%程度で、きらぼし銀行の保証料の一例は下記の通りです。

融資金額 プラン 融資期間
15年
30年
1,000万円
選択上手
119,820円
191,370円

 

しかも、保証会社の審査結果によって保証料が変わりますので、借入金額と借入期間によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行の多くは、保証料を無料としているので、この点はデメリットと言えます。

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
定率型
毎月:借入金額 x 0.2%
定額型
33,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

きらぼし銀行の選択上手にて融資期間30年で利用する場合、最低保証料は、191,370円で、融資事務手数料(定額型)は33,000円なので、合計224,370円です。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

詳しくは、きらぼし銀行の「選択上手 商品内容」にて確認してみて下さい。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

きらぼし銀行の審査はどうなの?

きらぼし銀行住宅ローン05

きらぼし銀行の住宅ローンを利用できる条件

きらぼし銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
~2億円
年齢
満20歳以上で完済時の年齢が満75歳未満
職業(雇用形態)
特に決まり無し
年収
250万円以上
勤続年数
勤続(営業)3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
保証会社の保証を受けられる方

 

地銀の多くは、勤続年数や年収に決まった条件がないケースが多いですが、きらぼし銀行では、年収250万円以上で勤続(営業)3年以上です。

勤続3年以上という条件は他の金融機関と比較し、厳しめで、この条件を満たしていない場合、事前審査が通らない可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目がきらぼし銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、きらぼし銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

きらぼし銀行の住宅ローンの評判

きらぼし銀行住宅ローン06

きらぼし銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

きらぼし銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 審査が通った

きらぼし銀行を利用しての感想など

  • 土日に相談できるローンプラザや相談会があるのが嬉しい
  • 一部繰上返済を頻繁にしたいので、インターネットからだと手数料が無料なのが助かる

まとめ

きらぼし銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

店舗や電話相談が充実しているので、ネット銀行は不安な方には細やかなサービスが期待できる金融機関です。

きらぼし銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、きらぼし銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

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三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

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保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

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