西京銀行住宅ローン01


西京銀行の新型コロナウイルス対応情報西京銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>西京銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、西京銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

西京銀行は、山口県周南市に本店を置く第二地方銀行です。「さいきょう」と呼ばれ、山口県全域に支店があるのはもちろんのこと、広島県、福岡県に、合計35店舗あります。

Active BANK、Communication BANK、Trend BANK』の3つを組み合わせたACT-BANKを企業理念としています。

西京銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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西京銀行の住宅ローンの種類

西京銀行住宅ローン02

西京銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

西京銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたさいきょう住宅ローンです。

住宅の新築・購入、土地の購入だけでなく、増改築やリフォーム、セカンドハウス購入にて利用することが可能です。

金利の種類は、下記の3つから選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

  • 段階金利型
  • ⇒当初10年間と11年目以降の2段階の金利設定となり、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の2種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 八大疾病補償付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)と5つの生活習慣病(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

西京銀行では、他金融機関からの借換やリフォームなどの住宅ローンが準備されています。

 

  • さいきょう借換専用住宅ローン
  •  ⇒借換および借換と同時のリフォームに利用可(最大5,000万円、最長35年)

  • さいきょうリフォームローン
  •  ⇒自宅のリフォーム資金(最大1,000万円、最長15年)

 

これら住宅ローンの詳細については、西京銀行の「住宅ローン」にて確認して下さい。

西京銀行の住宅ローンの金利

西京銀行住宅ローン03

西京銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利型」、「固定金利選択型(3年、5年、10年)」、「段階金利型(~10年、11年~)」、「フラット35」の4種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

西京銀行の固定金利は3種類で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

さいきょう住宅ローンの金利

西京銀行の基本プラン、「さいきょう住宅ローン」の金利の種類は、変動金利、固定金利(3年、5年、10年)、段階金利です。

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、段階金利を除き、店頭表示基準金利から最大年2.1%優遇された金利にて利用できます。

 

さいきょう住宅ローンの2021年4月の店頭表示基準金利並びに優遇金利は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

金利種類 住宅ローン金利
基準金利
優遇金利
割引率
変動
2.875%
0.775%
▲2.1%
固定
3年
2.600%
0.900%
▲1.7%
5年
2.700%
0.900%
▲1.8%
10年
3.100%
1.000%
▲2.1%
段階
10年間
2.700%
11年以降
3.400%

さいきょうスーパー住宅ローンの金利については、「ローン金利」および「新規に住宅ローンをお借入いただく方」にて確認してみて下さい。

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する下記条件を満たすことにより、基準金利から優遇されます。

 

■金利引下げ条件

No. 引下げ項目 引下げ幅[%]
1
給与振込または公的年金受取
0.5
2
住宅ローン返済状況が良好
0.5
3
家族の給与振込または公的年金の受取
0.5
4
公的年金受取の予約(家族含む満50歳以上の方)
0.2
5
口座振替の指定(例:公共料金、クレジットカードなど)
0.1
6
定期預金100万円以上の預入れ(家族含む)
0.1
7
さいきょうインターネットバンキングのご利用
0.1
8
無通帳預金口座のご利用
0.1
9
多子世帯(18歳未満の子供3名以上)もしくは、1~3のいずれか提示
  1. UJIターンパスポート
  2. 三世代同居・近居パスポート
  3. 山口結婚応援パスポート
0.1

 

また、借入期間中に新たに固定金利選択を行い、西京銀行と上記取引がある場合、最大1.5%優遇されます。

 

金利引下げ条件については、「新規に住宅ローンをお借入いただく方」にて確認してみて下さい。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2021年4月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

手数料 年数 融資率 金利
定率タイプ
(融資額×0.55%)
21~35年以内
9割以下
1.57%
9割超
1.83%

 

西京銀行のフラット35の金利詳細については、「フラット35 西京銀行 商品概要」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

西京銀行で住宅ローンを利用する場合の返済金額を確認するには、「ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、山口県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

西京銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

西京銀行住宅ローン04

西京銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

3つのメリット

西京銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 低い変動金利
  2. ATM利用手数料が0円
  3. 充実した相談体制

メリット1:低い変動金利

「さいきょう住宅ローン」のメリット…

それは変動金利が低いことです。

最大引下げ幅(▲2.1%)が適用された場合、2021年4月の変動金利は、0.775%です。

県内の山口銀行の変動金利が、0.925~0.975%、近隣(広島県、島根県)の銀行での変動金利は金利引下げ条件がなく、2.4~2.7%程度となっていますので、西京銀行の変動金利は低いです。

 

詳しくは、「新規に住宅ローンをお借入いただく方」にて確認して下さい。

メリット2:ATM時間外手数料が0円

西京銀行では、住宅ローン利用者への特典として、さいきょうファンサービスを提供しており、ATM時間外手数料が無料となります。

 

■さいきょうファンサービス

  • 西京銀行のATM時間外手数料:無料
  • 提携ATM(※)時間外手数料:無料
  • ※セブン銀行、ローソン銀行、イオン銀行、コンビニATM Enet

 

詳しくは、「さいきょうファンサービス」にて確認して下さい。

メリット3:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、西京銀行ではローン専用のローンセンターが8店あります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、お近くのローンセンターを利用ください。

 

■ローンセンター

  • 下関ローンセンター(山口県下関市)
  • 宇部ローンセンター(山口県宇部市)
  • 防府ローンセンター(山口県防府市)
  • 周南ローンセンター(山口県周南市)
  • 岩国ローンセンター(山口県岩国市)
  • 山口ローンセンター(山口県山口市)
  • 広島ローンセンター(広島県広島市)
  • 小倉ローンセンター(福岡県北九州市)

 

詳しくは、「住宅ローン相談窓口」にて確認して下さい。

3つのデメリット

西京銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 一部繰上返済手数料がかかる
  2. 疾病保障が無料ではない
  3. 保証料が必要かつ高額

デメリット1:一部繰上返済手数料がかかる

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

しかし、西京銀行では、「さいきょうインターネットバンキング」を提供していますが、一部繰上返済を行うことはできず、店頭のみでの対応となるため、手数料は有料です。

 

西京銀行の繰り上げ返済及び固定金利期間再選択の手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
一部繰上返済
固定金利
22,000円
変動金利
3,300円
全額繰上返済
33,000円
固定金利選択
5,500円

詳しくは、さいきょう住宅ローンの「手数料」にて確認して下さい。

デメリット2:疾病保障が無料ではない

西京銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、西京銀行の場合、8大疾病補償は無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞) と5つの生活習慣病(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により就業障害が30日以上継続した場合、最長12か月間ローン返済額が支払われ、さらに12か月継続した場合、ローン残債額が保険金として支払われる
店頭確認

デメリット3:保証料が必要かつ高額

「保証事務手数料」は、保証会社を利用する場合に支払う手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

西京銀行は定額型で、55,000円です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

西京銀行が設定している保証料は、「一括」と「分割」の2種類があり、借入金額の条件により変動します。

保証料は、下記表の通りです。

 

支払方法 保証料(1,000万円) ※
20年
25年
30年
35年
一括
最低
350,550円
417,100円
475,990円
527,320円
最大
1,572,220円
1,876,870円
2,138,790円
2,392,490円
分割
融資金利に年0.08~0.50%上乗せ

※西京銀行の保証料=時価評価額の範囲内部分+諸費用部分

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
55,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

西京銀行の「さいきょう住宅ローン」の一括保証料は、借入金額1,000万円で借入期間20年の場合、350,550~1,572,220円です。

最低の場合でも、保証料は350,550円、保証事務手数料が55,000円なので、合計405,550円となり、諸費用を比較するとネット銀行よりも185,550円高くなる計算です。

最大ともなると140万円以上高くなる計算ですので、西京銀行の保証料は非常に高いです。

借入期間を増やせばさらに高くなります…

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

また、山口県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

西京銀行の審査はどうなの?

西京銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、西京銀行の場合、仮審査申込みはインターネットから申請可能です。

相談や事前審査申し込みについては、「さいきょう 住宅ローン申込み」「住宅ローン相談窓口」にて確認して下さい。

西京銀行の住宅ローンを利用できる条件

西京銀行の住宅ローン(さいきょう住宅ローン)を利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
40年以内
借入金額
1億円以内
年齢
満20歳以上満70歳以下
職業(雇用形態)
安定継続した収入が見込まれる方
年収
特になし
勤続年数
特になし
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他1
保証会社の保証が受けられること
その他2
西京銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、西京銀行の住宅ローン(さいきょう住宅ローン)では、年収や勤続年数の具体的な条件はありません。

職業(雇用形態)の条件もありませんが、「安定継続した収入が見込まれる方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が西京銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、西京銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

西京銀行の住宅ローンの評判

西京銀行住宅ローン06

西京銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

西京銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっているため、金利優遇された
  • 変動金利が安かった
  • 審査が早く、説明も分かりやすかった

西京銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済手数料がかかるので、頻繁にできない
  • ネットバンキングで繰上返済手続きできないのが不便
  • ATM時間外手数料が無料なので便利

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

西京銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

西京銀行は、住宅ローンを利用するとATM時間外手数料が無料となる特典があり、変動金利も低めとなっています。

西京銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、西京銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

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金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

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ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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