8850769_l
こんにちは、管理人のサトウです。今回は地元の工務店で自宅を新築されたかたの体験談です。

アパートは自分の資産にならないので自宅購入を決めました

私は大分県に住む企業に雇われている、ごくごく平凡な会社員で、年齢は35歳(男)です。

私がマイホームを購入しようと考えたのは30歳の時です。理由は結婚して妻を持ち家庭を持ったからです。
なぜ賃貸(アパート)ではなく、マイホームの購入を決意したかと言うと理由は簡単です。

アパート代を払いたくなかったからです。よく考えるとアパートはあくまで借り物であり自分の物ではありません。
30年間住み続けて賃貸料を払い続けても、その支払いはそのアパートとの契約を解除しなければなりません。つまり家なしになるしかないことに気が付きました。

自分が定年退職した時には、そんなアパート代を払いたくない気持ちからマイホームの購入を決意しました。

確かに購入後はアパート代より若干高い金額の支払い行うようになりましたが、それは自分の大きな資産を残すための投資だと考えれば高い物ではありません。太陽光発電機などを購入時に取り付けたので売電収入などを差し引くと実はアパートの時より支払いは少なくなりました。

地元の公務店で建築しました

私が購入したマイホームは地元の工務店で購入しましたがその理由は、ハウスメーカーより価格が大幅に安かった為です。
色々な展示場に足を運びましたが、ハウスメーカーの家は確かにとても素晴らしくいい物でしたが、価格は本当にお高いイメージを感じました。

それに比べて地元の工務店は価格がハウスメーカーよりかなりお安く、そこまで家に使われている仕様は変わらないと感じました。(工務店にもよりますが・・・)

そんな理由(価格)で私は地元工務店での購入を決めました。

ローンは金利やいろいろなプランを比較して選びました

購入する所は決まったが今度は銀行でローン審査を行わなければなしません。
ローン審査を受ける前にまずはどこかの銀行に決めないといけません。
ここで銀行を選ぶポイントとしてはやはり『金利』・『その銀行の様々なプラン』です。

やはり銀行もお金を借りてほしいのでしょう、他店の銀行とさほど金利の差などはありません。しかしごく稀に本当にお得な金利で出している銀行もあります。

私がローンを組む際に明らかに他の銀行より金利が安いと感じた銀行は『西日本シティー銀行』という銀行でした。
しかも私は昔からその銀行に給料の振り込み・月の払い物(携帯代・他のローンなど)をまとめていたのでさらに金利が安なったのも決め手となりました。

自宅は購入したほうがいいですが計画性が大切です

もし現在家の購入を検討中の方がいるのでしたら、ぜひ購入するべきだと思います。ですが購入する際はしっかりと計画を立ててから購入する事をおすすめします。(月々の支払・将来設計など)

しっかりとした計画を立てずに購入してしまったら、せっかく立ててしまったマイホームを手放す事になりかねません。
私は住宅ローンを組んでマイホームを購入しましたが本当に満足しています。
なぜならこれは自分・家族へ将来残せる大きな財産だからです。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



    じぶん銀行の住宅ローンは、10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、【購入体験談】夢のマイホームは自分と家族に残す財産での利用も可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    住信SBIネット銀行

    住信SBIネット銀行



    住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

    地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

    もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(【購入体験談】夢のマイホームは自分と家族に残す財産での利用に対応しています。)

    住信SBIネット銀行の公式ページはこちら



支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行の公式ページはこちら(10年固定の金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行の公式ページはこちら(変動金利が最低水準)

関連記事