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中国銀行の新型コロナウイルス対応情報中国銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>中国銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、中国銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

中国銀行は、岡山県岡山市に本店を置く地方銀行です。「ちゅうぎん」と呼ばれ、岡山県全域をはじめ、中国エリア(広島県、鳥取県)、四国エリア(香川県、愛媛県)、兵庫県、大阪府、東京都に合計151店舗あります。

地方銀行の中でも規模は上位に位置し、岡山県最大の銀行です。

中国銀行にて住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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中国銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは中国銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

中国銀行の住宅ローン最新金利一覧 

中国銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
中国銀行 年0.325%
手数料定率タイプ
年0.750% 年0.900% 年1.050%
全期間固定
住信SBIネット銀行 年0.298%
所定の条件を満たした場合
年0.318%
所定の条件を満たした場合
年1.338%
所定の条件を満たした場合
年1.660%
フラット35S
所定の条件を満たした場合
[フラット35(機構買取型)]
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

中国銀行の金利は住信SBIネット銀行の金利に比べ、変動金利で +0.027%、3年固定で +0.432%、10年固定で -0.438%、35年固定で -0.600%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

中国銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、中国銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
中国銀行 37,789
1,587万円
75,578
3,174万円
113,367
4,761万円
住信SBIネット銀行 37,614
1,580万円
75,227
3,160万円
112,841
4,739万円
上記2行の
返済額の差額
175
73,618
351
147,236
526
220,854

中国銀行と住信SBIネット銀行との比較では、1500万円の借入で約7万円、3000万円の借入で約15万円、4500万円の借入で約22万円中国銀行のほうが返済額が多くなるため、住信SBIネット銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトでも人気の高いのは、住信SBIネット銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>住信SBIネット銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年固定金利が最安水準)

また、岡山県で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「岡山県版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


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中国銀行の住宅ローンの種類

中国銀行住宅ローン02

中国銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

中国銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたちゅうぎんクイック住宅ローンです。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年、全期間固定の4種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

  • バランス・プラン
  • ⇒変動金利と固定金利の中から2つを自由に組み合わせるプラン

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の6種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、または余命6カ月以内と判断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 3大疾病保障付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 11大疾病団体信用生命保険(リビングニーズ特約付・生活習慣病団信)
  • がん団信の保障内容に加え、10種類の生活習慣病(糖尿病、肝疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、心疾患、慢性膵炎、大動脈瘤及び解離、上皮内新生物、腎疾患、皮膚の悪性黒色種以外の皮膚がん など)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 就業不能保障特約付団体生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、余命6カ月以内と判断された場合、またはその他の病気やケガにより所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド(引受条件緩和型・リビングニーズ特約付)団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。※リビング・ニーズ特約が付帯

様々なニーズに対応した住宅ローン

中国銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • 定期借地権付住宅ローン
  •  ⇒借地利用の場合の住宅ローン(最大3,500万円、最長40年かつ借地期間以内)

  • アパートローン
  •  ⇒賃貸用集合住宅の新築もしくは借換に利用可能な住宅ローン(最大3億円、最長40年)

  • リフォームローン(無担保)
  •  ⇒増改築やリフォーム、住宅設備機器や太陽光発電設備の購入や設置など住宅リフォームに関わる様々な用途に利用かのうなリフォームローン(最大1,000万円、最長15年)

  • 空き家解体ローン(無担保)
  •  ⇒老朽化した空き家の解体や居住予定のない空き家の取り交わしに利用可能な空き家解体ローン(最大500万円、最長10年)

  • リバースモーゲージローン
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大1億円、終身)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、中国銀行の「家の購入、修理、解体費用を借りたい」にて確認できます。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

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中国銀行の住宅ローンの金利

中国銀行住宅ローン03

中国銀行の銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は4つ(3年、5年、10年、全期間)で、他銀行と比べると選択肢は一般的です。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

中国銀行の住宅ローンの基準金利(2023年7月)は、下記表のとおりです。

※基準金利は毎月見直されます。

 

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。(全期間固定を除く)

金利種類 住宅ローン金利
基準金利
優遇金利
変動
手数料定率
2.475%
0.325%
手数料定額
2.475%
0.575%
固定
3年
2.800%
0.650%
5年
2.950%
0.750%
10年
3.250%
0.800%
全期間固定
手数料定率
0.950%
手数料定額
1.600%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する下記条件を満たすことにより、基準金利から優遇されます。

 

■引下げ率

取引カウント数 引下げ率
1以上
年▲0.40%
3以上
年▲0.70%
5以上
変動(手数料定率)
年▲2.15%
上記以外
年▲1.90%

 

■取引項目

No. 取引項目 取引カウント
1
「ちゅうぎんアプリ」利用
※必須
1
2
「給与振込」または「年金自動受取」契約
2
3
ライフプラン相談会への参加
1
4
自動振替契約(3項目以上)
※電気、電話、ガス、水道、NHK・CATV、税金、新聞、クレジットカード引落
1
5
「カードローン」契約
2
6
「クレジットカード」または「JCBデビット」契約
2
7
平日来店し、住宅ローン契約
2
8
SDGs関連の項目に該当
※A~Dのうちいずれか1項目以上
  1. エコ住宅
  2. 「長期優良住宅」認定住宅の取得
  3. 「子育て支援」のいずれかに該当
    • 満20歳未満の扶養する子供が3人以上いる方
    • 全国都道府県の子育て支援パスポート所持されている方
    • 各地方公共団体が認定する男女共同参画推進事業企業に勤務されている方
  4. 「地元産木材(県産材)」使用住宅の取得
1

最新金利については、「住宅ローン金利」にて確認できます。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2023年7月)は下記表のとおりです。

※金利は毎月見直されます。

手数料 融資率 年数 金利
定率タイプ
(融資額 x 2.20%)
9割以下
15~20年以内
1.30%
21~35年以内
1.73%
9割超
15~20年以内
1.44%
21~35年以内
1.87%
定額タイプ
(33,000円)
9割以下
15~20年以内
1.52%
21~35年以内
1.95%
9割超
15~20年以内
1.66%
21~35年以内
2.09%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」、中国銀行の「機構買取型住宅ローン(フラット35)」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

中国銀行では、「住宅ローン返済シミュレーション」にて試算することができます。

 

また、岡山県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

中国銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

中国銀行住宅ローン04

中国銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

5つのメリット

中国銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 一部繰上返済手数料が無料
  2. 最低金利選択可能サービス
  3. 疾病保障の種類が豊富
  4. 充実した相談体制
  5. ポイントサービスによる特典アリ

メリット1:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、ネットで一部繰上返済手続きができ、しかも手数料を無料としているケースが多いです。

 

中国銀行では、インターネットバンキングサービスにて、住宅ローン関連の手続きが可能です。

一部繰上返済および金利再選択の手数料は無料です。

 

中国銀行の住宅ローン関連手続きの手数料は下記表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
窓口 ネットバンキング
一部繰上返済
300万円未満
11,000円
無料
300万円以上
55,000円
全額繰上返済
300万円未満
11,000円
手続き不可
300万円以上
55,000円
ローン返済方法(条件)変更
金利再選択
11,000円
無料

詳しくは、「繰上返済・契約内容変更手数料について」にて確認できます。

メリット2:最低金利選択可能サービス

中国銀行は、最低金利を選択可能な制度「金利セレクト制度」を提供しています。

 

通常、住宅ローンの融資実行金利は、実際に融資が行われる月の金利が適用されます。

住宅ローンの融資実行までには、審査申し込みから早くて数週間、場合によっては数カ月かかるケースもあります。申請者の都合により、融資実行が遅くなるといったケースも考えられます。

金利は情勢によって変動しているため、正式審査お申込み時の金利よりも融資実行月の金利の方が高くなることもありますし、低くなることもあります。

そこで、事前審査の申込をした人は、「事前審査申込み時の金利」、「正式審査お申込み時の金利」、そして「融資実行時の金利」の3つのタイミング時での金利を比較し、一番低い金利が適用されます。

 

詳細については、「金利セレクト制度」にて確認できます。

メリット3:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

中国銀行では、一般団信以外にも5つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • がん保障リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 3大疾病保障付団体信用生命保険
  • 11大疾病団体信用生命保険(リビングニーズ特約付・生活習慣病団信)
  • 就業不能保障特約付団体生命保険
  • ワイド(引受条件緩和型・リビングニーズ特約付)団体信用生命保険

 

詳しくは、「団体信用生命保険」にて確認できます。

メリット4:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、中国銀行では土日も営業を行っているライフプランセンターとローンセンターがあります。
※水曜日、祝日は休み

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りのライフプランセンターもしくはローンセンターを利用ください。

 

■ローンセンター

  • 岡山東ローンセンター(岡山県岡山市)
  • 広島ローンセンター(広島県広島市)
  • 広島北ローンセンター(広島県広島市)
  • 高松ローンセンター(香川県高松市)
  • 姫路ローンセンター(兵庫県姫路市)

 

■ライフプランセンター

  • 岡山ライフプランセンター(岡山県岡山市)
  • 倉敷ライフプランセンター(岡山県倉敷市)
  • 津山ライフプランセンター(岡山県津山市)
  • 赤磐ライフプランセンター(岡山県赤磐市)
  • 福山ライフプランセンター(広島県福山市)

 

詳しくは、「ライフプランセンター・ローンセンター」にて確認できます。

メリット5:ポイントサービスによる特典アリ

中国銀行では、銀行との取引状況と取引残高に応じて特典が受けられるポイントサービスを提供しています。

取引内容に応じて、4つの区分に分けられ、区分によって様々な特典が受けられます。

 

特典内容

特典内容 ポイント
50pt以上
80pt以上
100pt以上
150pt以上
ローン金利
フリーローン
基準金利より0.5%優遇
教育ローン
基準金利より0.3%優遇
リビングプラン「特別口」
金利優遇適用
手数料
ATM利用(※)
半額
無料

※平日:7時~8時45分、18時~21時、土日祝日:8時~21時

 

対象取引項目

取引項目 ポイント
自動受取り
(いずれかひとつ)
給与
30
年金
30
年金受取予約サービス
30
自動支払
電話
10
電気
10
ガス
10
水道
10
NHK、CATV
10
税金
10
DREAMe-W
10
中銀カード(JCB、VISA)、DREAMe-S
10
預入れ(いずれかひとつ)
積立定期預金
10
財形預金
一般・住宅
10
年金
15
投資信託定期・定期購入サービス
15
外貨積立預金
15
預かり資産
預かり資産残高
(定期預金、外貨預金、投資信託、公共債)
5
(50万円毎)
借入
住宅ローン
(連帯債務住宅ローン除く)
20
個人ローン
(住宅ローン除く)
10

詳細については、「ポイントサービス」にて確認できます。

2つのデメリット

中国銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 保証料が必要

デメリット1:疾病保障が無料ではない

中国銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、中国銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
がん保障リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、生まれてはじめてがんに罹患し、がんと診断確定された場合、または余命6カ月以内と判断された場合
年0.1%
3大疾病保障付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞) により所定の支払事由に該当された場合
年0.3%
11大疾病団体信用生命保険(リビングニーズ特約付・生活習慣病団信)
がん団信の保障内容に加え、10種類の生活習慣病(糖尿病、肝疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患、心疾患、慢性膵炎、大動脈瘤及び解離、上皮内新生物、腎疾患、皮膚の悪性黒色種以外の皮膚がん など)により所定の支払事由に該当された場合
年0.20%
就業不能保障特約付団体生命保険
通常の団信の保障内容に加え、余命6カ月以内と判断された場合、またはその他の病気やケガにより所定の支払事由に該当された場合
年0.05%
ワイド(引受条件緩和型・リビングニーズ特約付)団体信用生命保険
通常の団信の保障内容もしくは余命6カ月以内と判断された場合
年0.30%

詳しくは、「団体信用生命保険」にて確認できます。

デメリット2:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

中国銀行は定額型で、55,000円です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

中国銀行が設定している保証料は、「一括支払方式」と「分割支払方式」の2種類があり、借入金額の条件により年0.2%~0.6%まで変動します。

借入額1,000万円の場合の保証料一例は、下記表の通りです。

 

支払方法 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
40年
一括
年0.2%
89,000円
159,420円
187,930円
212,080円
249,290円
年0.3%
133,500円
239,130円
281,890円
318,120円
373,930円
年0.4%
178,000円
318,840円
375,860円
424,160円
498,580円
年0.5%
222,500円
398,550円
469,820円
530,200円
623,220円
年0.6%
267,000円
478,260円
563,790円
636,240円
747,870円
分割
融資金利に年0.2~0.6%上乗せ

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
楽天銀行
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
変動金利
330,000円
0円
住信SBIネット銀行
借入金額 x 2.20%
0円
PayPay銀行
借入金額 x 2.20%
0円
ソニー銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
44,000円
ARUHI(アルヒ)
借入金額 x 2.20%
0円
イオン銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
三菱UFJ銀行
借入金額 x 2.20%
0円
55,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

中国銀行では、借入金額1,000万円、借入期間10~40年での保証料(一括支払)一例は、89,000円~747,870円で融資事務手数料が55,000円なので、諸費用の合計は、144,000円~802,870円となります。

ネット銀行と諸費用を比較した差額は、-76,000円~+582,870円となる計算です。

借入金額1,000万円の場合は、保証料が165,000円以下であれば、ネット銀行よりも諸費用が安くなります。

また、保証料の表の赤字となっている条件(借入年数、保証料)はネット銀行よりも安くなりますが、それ以外の条件ではネット銀行よりも高くなります。

ネット銀行では融資手数料は必要ですが保証料は無料であり、総合的に安く設定されているため、この点はデメリットと言えます。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

また、岡山県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

中国銀行の審査はどうなの?

中国銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

本審査及び事前(仮)審査は、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていて、中国銀行の場合、「事前審査申込み」申請は、インターネットから行うことができます。

 

相談や事前審査申し込みについては、「住宅ローン事前審査ネット申込サービス」「ライフプランセンター・ローンセンター」にて確認して下さい。

中国銀行の住宅ローンを利用できる条件

中国銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
40年以内
借入金額
1億円以内
年齢(※)
満18歳以上満71歳未満で、完済時満82歳未満
満18歳以上満51歳未満で、完済時満82歳未満
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方
年収
特になし
勤続年数
特になし
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けれらること
その他
中国銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、中国銀行の住宅ローンは「年収特になし」、「勤続年数特になしです。

職種についても特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が中国銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、中国銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

中国銀行の住宅ローンの評判

中国銀行住宅ローン06

中国銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

中国銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっているため、金利優遇があった
  • 地元の大きな銀行なので安心感がある
  • 団信などの保険が充実していた

中国銀行を利用しての感想など

  • ネットからの手続きにより繰上返済や金利再選択手数料が無料なのでとても助かる
  • 土日に営業しているライフプランセンターやローンセンターがあり、仕事を休むことがなく便利だった
  • 疾病保険をつけたら金利が高くなった

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

中国銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

中国銀行は、金利の種類が豊富で、取引内容によってポイントが貯まるポイントサービスを提供しており、金利優遇が受けられます。

中国銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、中国銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合におすすめとなっています。

審査の結果金利が高くなることもあるので、仮審査は早めに行っておくと安心です。

銀行によって審査条件が違うので、審査を通った中から一番条件の良かった銀行を選ぶのがおすすめとなります。

ネットでお得な変動・10年・長期固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・長期固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン取扱残高は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料無料・WEB手続きで一部繰上返済手数料無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。


住信SBIネット銀行(対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(での利用に対応しています。)

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

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