金利比較ランキング&シミュレーション計算

高知県で利用可能なフラット35&長期固定(35年/30年/25年/20年/15年)の住宅ローンを安い順に比較ランキング形式の一覧にまとめています。

また、シミュレーション計算機能により毎月の返済額を簡単に一括比較することができます。

銀行、信用金庫、ろうきん、JAバンク、信用組合まで、高知県で利用可能なほとんどすべての金融機関の金利を比較しています。

最安の住宅ローンを探したい、返済額がどれくらい違うのかを知りたい、という場合にご利用ください。

その他の金利ランキングは下のリンクからどうぞ。

★高知県版 金利比較ランキング★

   
   

【高知県版・フラット35(新規借入)】実質金利・総支払額が安い住宅ローンは?

まずは、金利が安く各種手数料も安いフラット35の紹介です。
金利の変動が不安だ、35年などの全期間固定金利も検討している、という方は参考にしてみてください。

    楽天銀行



    楽天銀行はフラット35の人気ランキングで第1位(価格.com調べ)の銀行で、フラット35の融資を積極的に行っています。

    金利は最低水準で、保証料、繰上返済手数料も無料です。

    また、フラット35Sを利用することで、金利がさらに0.25%OFFとなります。

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

    35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

    もちろん、高知県での利用も可能です。

    楽天銀行の口座を使うだけで、借入手数料(通常借入額の1.4%)が0.972%となる特典もあります。

    楽天銀行の公式ページはこちら

金利が安いフラット35の紹介は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、借入時の金利だけでなく、将来的に金利が上昇するリスクを考えて選ぶことも大切です。

フラット35は、個人事業主や中小企業経営者の方なども比較的利用しやすいローンですので、他行で審査に落ちてしまった、通らなかったという場合には、ぜひ仮審査だけでもやってみることをお勧めします。

また、借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>楽天銀行の公式ページはこちら(フラット35の金利が最安水準)

【高知県版・新規】フラット35&35年固定金利の比較ランキング&シミュレーション

高知県で利用可能な銀行の住宅ローン金利比較ランキング(新規借入のフラット35&35年固定)を掲載しています。

地銀からメガバンク、信用金庫、JA、労働金庫まで、あなたの生活圏で利用可能なほとんどの金融機関を比較しています。

毎月の返済額シミュレーションも銀行ごとに表示して一覧で比較できます。

↓↓入力して返済額を比較↓↓

借入額: 万円 
返済年数: 年 
ボーナス時返済額: 万円   
金融機関 35年固定金利
(最安との差分)
毎月の返済額
(最安との差額)
特徴
ARUHI 1.020%
(-%)
フラット35S
56,644
0円)
・フラット35シェアNo1(WEBから事前審査で手数料1%)
・繰上返済手数料/保証料無料
・事前審査最短当日
楽天銀行 1.100%
(+0.080%)
フラット35S
57,394
(+750円)
・手数料業界最安(借換:0.972%/新規:1.08%)
・ATM利用料/振込手数料/保証料/繰上返済手数料が無料
イオン銀行 1.100%
(+0.080%)
フラット35S
57,394
(+750円)
・イオンの買物5%オフ
・団信/保証料/繰上返済手数料/ATM手数料が無料
愛媛銀行 1.100%
(+0.080%)
フラット35S
57,394
(+750円)
四国労働金庫 1.200%
(+0.180%)
フラット35S
58,340
(+1,697円)
幡多信用金庫 1.300%
(+0.280%)
59,296
(+2,653円)
高知信用金庫 1.300%
(+0.280%)
59,296
(+2,653円)
住信SBIネット銀行 1.320%
(+0.300%)
59,489
(+2,845円)
・全疾病保障(就業不能12か月で給付)
・ガン給付金(女性のみ)
・保証料/繰上返済手数料が無料
高知銀行 1.340%
(+0.320%)
フラット35S
59,681
(+3,038円)
四国銀行 1.350%
(+0.330%)
59,778
(+3,134円)
ソニー銀行 1.453%
(+0.433%)
60,777
(+4,134円)
新生銀行 1.950%
(+0.930%)
65,741
(+9,097円)

(比較表には高知県に支店が3店舗以上あり、フラット35および35年固定金利プランのある金融機関のみ掲載しています。フラット35Sは11年目以降の金利が+0.25%となります。2018年6月現在の最安の優遇金利を掲載していますが、正確性を保証するものではありません。詳しくは各金融機関の公式サイトをご参照ください。返済額計算アプリ機能は概算となりますので、諸費用などは含まれていません。)

フラット35&35年固定金利の比較は以上です。

全期間固定金利の住宅ローンを選ぶ場合、当初金利に目が行きがちですが、住宅ローンを借りる場合には諸費用を含めた総支払額や保障です。

総支払額が安く充実した保障も付加できるのは、「楽天銀行」となりますので、参考にしてみてください。

>楽天(フラット35の金利が安く保障も充実)

長期固定は何年が良いの? 20年?30年?

どうせ長期固定で借りるなら、今なら全期間固定の方がおすすめです。15年固定や20年固定と35年固定の実質金利はあまり変わりません

また、20年後に借換を行おうとすると、借換手数料だけで、今の金利差程度の支払いとなるため、20年固定を選ぶよりも全期間固定のフラット35などで借りたほうがお得だからです。

フラット35&長期固定プランのメリット・デメリットと借りるときのポイント

フラット35や長期固定金利のメリット・デメリットは、

・メリット:金利の上昇が無い
・デメリット:変動金利よりも少し金利が高い(+0.5%程度)

という点です。

ただ、デメリットと言っても、バブル時代には金利が8%程度まで上昇していたことを考えると、現在の長期固定金利は1%前後と非常に安くなっていることから、変動ではなく固定を選ぶという人が増えています

フラット35のその他の特徴

フラット35は、個人事業主や中小企業経営者の方なども比較的利用しやすいローンですので、他行で審査に落ちてしまった、通らなかったという場合には、ぜひ仮審査だけでもやってみることをお勧めします。

また、不動産投資などをしていて、通常の住宅ローンを借りにくいという人でも、フラット35であれば借りられる可能性が高いのでチャレンジして見ると良いと思います。

なお、フラット35で手数料が安く人気なのが楽天銀行です。新規でも借換でも利用できますので、参考にしてみてください。
>楽天銀行の公式ページはこちら(フラット35の金利が最安水準)

中古マンション・中古住宅でも利用できるフラット35S

フラット35には、ある基準を満たした場合に利用できる金利優遇制度(10年間0.2%引き)があります。

この金利優遇されたフラット35をフラット35Sと呼びます。

フラット35Sは借換では利用できないのですが、中古マンションや中古住宅の購入には利用できますので、ぜひ金利の安いフラット35Sを利用できるか、販売業者に確認してみましょう。

フラット35Sの適用条件を満たすのに一番簡単な方法は、「お風呂と階段に手摺を付ける」ことです。

これだけで、返済額が数百万円も違ってきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

>フラット35の金利・手数料が最安水準(楽天銀行)


【豆知識】金利は上昇するの?

バブル期のように「好景気で金利が上昇」するというような現象は、少子高齢化、人口減少状態にある日本ではあまり考えられません。

もし金利が上昇しないなら、固定金利にするメリットがあまり無いように感じられます。

しかし、実際には金利の上昇する可能性はゼロではありません。金利の上昇は好景気だけで起こる訳では無いからです。

金利の上昇はお金の価値が減少するときに起きます

例えば、「需要増大」や「お金の信用下落」が起こったときです。

需要増大による金利上昇

好景気の時であれば、物やサービスを求める人が増えるため、価格が上昇しますが、これはお金の価値が減少したことと同じです。同じサービスを受けるのに、より多くのお金が必要となるからです。いわゆるインフレというものですね。

通常のインフレは需求バランスによって起こり、これがバブル期の金利上昇の原因です。

お金の信用下落による金利上昇

実はもう一つ、お金の価値が下がるパターンがあります。

それは、受給バランスとは関係なく、お金の価値が先に下がってしまい、相対的に物価が上昇して見えるものです。こちらは、結果的にハイパーインフレとして顕在化します。

10年ほど前になりますがアフリカのジンバブエで、1年間に5000億%のハイパーインフレがありました。

これは、去年まで100円で買えた豆腐が、今日は5億円で売っているという感じのインフレです。

お金の価値は、国の信用力(経済力、政治力、軍事力などで決まる)で担保されているのですが、ジンバブエではそのどれもが崩壊状態でした。そして、国が発行するお金の信用力がほぼゼロになり、誰も価値を信用しなくなったのです。

日本の場合、国の借金(国債)が大きく、国の経済バランスが崩れていますので、ジンバブエほどでは無いかもしれないのですが、ハイパーインフレになる可能性というのは、絶対に無いとは言えない状況となっています。

国の借金を減らすために通貨の価値を引き下げる政策(デフォルト)がとられる可能性も、少なくはないと言われています。(実際、日本では1946年に実施されています。)

もし、ハイパーインフレやデフォルトが起こると、金利が大きく上昇して住宅ローンを返済できなくなってしまいます。

半年後の金利も読めないというのが現状ですので、そういった心配をしたくない場合は、全期間固定などの長期固定ローンで住宅資金を準備するのがおすすめです。

ハイパーインフレが起こらないとしても、金利が3%、4%になることは普通にありますので、長期固定金利が安いのであれば、かなりお得に住宅ローンを組むことが出来るかと思います。

>楽天銀行の公式ページはこちら(フラット35の金利が最安水準)

★高知県版 金利比較ランキング★

   
   

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