金利比較ランキング&シミュレーション計算

高知県で利用可能な変動/3年/5年固定の住宅ローンを安い順に比較ランキング形式の一覧にまとめています。

また、シミュレーション計算機能により毎月の返済額を簡単に一括比較することができます。

銀行、信用金庫、ろうきん、JAバンク、信用組合まで、高知県で利用可能なほとんどすべての金融機関の金利を比較しています。

最安の住宅ローンを探したい、返済額がどれくらい違うのかを知りたい、という場合にご利用ください。

その他の金利ランキングは下のリンクからどうぞ。

★高知県版 金利比較ランキング★

   
   

【高知県版・変動(借換)】実質金利・総支払額が安い住宅ローンは?

まずは、変動/3年/5年固定金利の中でも総返済額が安く保障の充実した保険が無料で付帯している住宅ローンを紹介します。

トータルの支払金額をできるだけ安くしたい、病気などのリスクもしっかりカバーしたい方に特にオススメとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



    じぶん銀行の住宅ローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でも適用)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、高知県での利用も可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    住信SBIネット銀行

    住信SBIネット銀行



    住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

    地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

    もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(高知県での利用に対応しています。)

    住信SBIネット銀行の公式ページはこちら



支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行(ガン保障無料で金利最安水準)

>住信SBIネット銀行(全疾病保障付で金利最安水準)

【高知県版・借換・変動】金利比較ランキング&シミュレーション

高知県で利用可能な銀行の住宅ローン金利比較ランキング(借換の変動金利)を掲載しています。

地銀からメガバンク、信用金庫、JA、労働金庫まで、あなたの生活圏で利用可能なほとんどの金融機関を比較しています。

毎月の返済額シミュレーションも銀行ごとに表示して一覧で比較できます。

↓↓入力して返済額を比較↓↓

借入額: 万円 
返済年数: 年 
ボーナス時返済額: 万円   
金融機関 変動金利
(最安との差分)
毎月の返済額
(最安との差額)
特徴
住信SBIネット銀行 0.428%
(-%)
51,283
0円)
・全疾病保障(就業不能12か月で給付)
・ガン給付金(女性のみ)
・保証料/繰上返済手数料が無料
じぶん銀行 0.457%
(+0.029%)
51,538
(+255円)
・ガン保障(診断のみで給付,残債半額)
・保証料/繰上返済手数料/印紙代が無料
イオン銀行 0.490%
(+0.062%)
51,829
(+546円)
・イオンの買物5%OFF
・団信/保証料/繰上返済手数料/ATM手数料が無
ソニー銀行 0.507%
(+0.079%)
51,979
(+696円)
楽天銀行 0.527%
(+0.099%)
52,156
(+873円)
・8大疾病保障(就業不能12か月で給付)
・保証料/繰上返済手数料/ATM利用料/振込手数料が無料
新生銀行 0.600%
(+0.172%)
52,806
(+1,523円)
ARUHI 0.604%
(+0.176%)
52,842
(+1,558円)
保証料/繰上返済手数料が無料
事前審査最短当日
四国労働金庫 0.780%
(+0.352%)
54,430
(+3,147円)
高知信用金庫 0.975%
(+0.547%)
56,224
(+4,941円)
愛媛銀行 0.001%
(-0.427%)
預金連動
47,627
(-3,656円)

(比較表には高知県に支店が3店舗以上あり、変動金利プランのある金融機関のみ掲載しています。フラット35Sは11年目以降の金利が+0.25%となります。2018年6月現在の最安の優遇金利を掲載していますが、正確性を保証するものではありません。詳しくは各金融機関の公式サイトをご参照ください。返済額計算アプリ機能は概算となりますので、諸費用などは含まれていません。)

変動金利の比較は以上です。

住宅ローンを選ぶ場合、金利に目が行きがちですが、長い人生の中では病気になることや、怪我をすることなども考えておく必要があ ります。

金利が安く保証も充実したプランを提供しているのが、冒頭でも紹介した「じぶん銀行」と「住信SBIネット銀行」ですので、参考にしてみてください。

>じぶん銀行(ガン保障無料で変動・10年固定金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行(全疾病保障付で変動金利が最安水準)

知らないと大損をする3年・5年固定金利プランの注意点!

変動金利は金利が安いのが特徴ですが、3年や5年の短期固定金利の方が、金利が安いことがあります。

そのため、3年固定、5年固定で住宅ローンを検討している方も多いかと思います。

しかし、3年・5年固定金利を選ぶ場合は注意が必要です。

3年・5年固定プランの固定期間終了後の金利は高い

3年・5年固定金利プランは、当初の優遇金利幅が大きく、初めは金利が安いのですが、固定期間が終了すると、一気に金利が上昇し、変動金利よりも高くなってしまうことが多いのです。

住宅ローンの金利は、下記に示すように、基準金利から優遇金利を差し引いて算出されます。

 適用金利 = 基準金利 - 優遇金利



当初固定金利プランは、この優遇金利が固定期間の間のみ大きく、固定期間が過ぎると小さくなるように設定されています。つまり返済額がアップします。

固定期間終了後の金利アップにより返済額が確実に増加しますので、3年・5年固定金利プランの当初金利の安さには意味があることを覚えておいてください(銀行が儲かります)。

特に家計がぎりぎりの状態で住宅ローンを組もうとしている場合は、固定期間終了後に家計が破綻しないように十分な注意が必要です。

3年・5年固定プランと変動金利プランを実際にシミュレーション比較

実際に、3年固定金利の安いイオン銀行の場合で、短期固定プランと変動金利プランの実質金利の比較をシミュレーション計算してみたいと思います。

3年・5年固定と変動金利プランの金利比較

まずは、固定期間が過ぎた後に、金利がどの程度上昇するのかを確認します。


【3年・5年固定と変動金利プランの金利比較】

金利タイプ 当初金利 固定終了後金利
変動金利 0.49% 0.49%
3年固定 0.38% 0.77%
5年固定 0.50% 0.77%
10年固定 0.69% 0.77%


上記表で分かるように、3年固定プランは当初金利が安いものの、固定期間終了後には変動金利プランよりも金利がかなり高くなります。

3年・5年固定と変動金利プランの実質金利の比較

次に、35年間の実質金利がどれくらいになるのかを計算してみます。(比較しやすいように、基準金利は35年間一定として計算)


【3年・5年固定と変動金利プランの実質金利の比較(基準金利一定)】

金利タイプ 35年間の実質金利
変動金利 0.490%
3年固定 0.703%
5年固定 0.696%
10年固定 0.729%



返済完了までの期間で計算すると、安いと思っていた3年固定プランが10年固定プランとほとんど変わらない実質金利になってしまうことが分かります。

固定期間が長く、安心がある分だけ、10年固定プランの方がお得に感じます。

また、イオン銀行の例では変動金利と固定金利の実質金利の差は0.2%程度ですが、ほかの銀行では0.6%以上もの差がつく場合もありますので、借りる前にしっかりと確認をしましょう。

返済額に数百万円の差が出ます。

5年後に金利が1%上昇した場合の実質金利の比較

上記の例は基準金利が変わらない条件で計算してみましたが、実際には金利は変動します。

現在の基準金利はこれ以上下がることのない水準まで低下しています。
そのため、金利が現在よりも下がることはほぼありませんので、考慮しなければいけないのは、金利の上昇です。

すぐに金利が大きく上昇するという予測はあまりありませんので、ここでは5年後に金利が今よりも1%上昇したと仮定して計算してみたいと思います。


【5年後に金利が1%上昇した場合の実質金利の比較】

金利タイプ 35年間の実質金利
変動金利 1.347%
3年固定 1.418%
5年固定 1.411%
10年固定 1.220%



5年後に金利が今よりも1%上昇したとしても、3年・5年固定よりも変動金利プランの方が実質金利が安くなります。

また、10年固定金利の方が、変動金利や3年・5年固定金利よりも安くなります。

このように、3年固定や5年固定などの短期の固定金利プランは、固定金利期間が短いため、固定金利のメリットである「金利が高くならない安心」はほとんど得られないうえに、実質金利が高くなってしまうプランになりがちです。

固定金利で安心を得たい場合は、10年以上の固定プランを選ぶべきですし、とにかく安く借りたいなら変動金利プランを選ぶのが賢い選択と言えそうです。(そうでないプランもあるかもしれませんので、実際の借り入れでは各銀行のローン詳細を必ずご確認ください。)

【住宅ローン選びで損をしないためのポイント】

  • なるべく安い金利で借りたい場合は、3年・5年固定ではなく変動金利プラン
  • 少し金利が高くても安心を得たい場合は、10年以上の長期固定プラン
  • みんな実際にどのプランで借りているの?

    ここでは、今住宅ローンを借りている人たちは、どのプランを実際に選んでいるのかを確認してみたいと思います。

    下の図は、住宅金融支援機構が毎年行っている「民間住宅ローンの貸出動向調査」のグラフです。

    住宅ローンを期間別に分類し、どのプランがどれくらい利用されているのかを調査したものです。





    全国的に最も多いのが変動金利型(49.9%)で、二番目に多いのが10年固定(28.8%)、三番目が10年超の固定金利(7.3%)となっています。

    10年以上の固定金利を合計すると42%となります。

    変動金利と10年以上の固定金利プランを合わせると全体の9割以上を占めます。

    やはり変動金利と10年以上の長期固定プランが人気のようです。

    当サイトでは変動金利・10年固定金利が安い銀行も調査していますので、参考にしてみてください。

    また、長期固定プランの金利比較ランキングも作成しておりますので、よろしければこちらもご利用ください。

    ★高知県版 金利比較ランキング★

       
       

    >じぶん銀行(ガン保障無料で変動・10年固定金利が最安水準)

    >住信SBIネット銀行(全疾病保障付で変動金利が最安水準)


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