【リフォーム体験談】高齢の母・子供たちの成長に伴いリフォームしました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、一戸建住宅をリフォームされた方の体験談です。家族の生活のリズムの変化に伴いリフォームされたようですね。将来のことも考えてリフォームされる方も多いのではないでしょうか。

家族の生活のリズムが違うためリフォーム

私は静岡県焼津市在住の52歳の女性で自営手伝いをしています。
一戸建てで、現在90歳の義母がリフォーム。
当時は85歳。そのころでも何かと家の中に大変が出てきました。
まず生活時間の違い、子供(孫)たちが大きくなり帰りが遅くなり、生活時間が違うためダイニングの横では落ち着かないので、部屋を増築した。
お風呂などに手すりがないので手すりや段差をなくした。
トイレも朝、混むのでひとつ増やした。
子供が大きくなり、部屋が狭くなり直した。
キッチンが古くなったため。

数年後の家族構成の変化を考えてのリフォーム

まず母の部屋を増築して離れにして子供たちが遅くなっても気を使わなくしました。
部活動などで帰りも遅く、生活時間の違いのためです。
また食事も時間が遅いので食べるのに気を使わなくなりました。
お風呂は前のお風呂は湯船が高さがありましたが、少し低めのものにして手すりを多くつけました。
ドアの部分も軽いものにしました。
特にお風呂は早く直しておいたので今でも一人で入れます。
キッチンは前は暗かったのですが明るくなり、幅も広げたので、動くにも困らなくなりました。
元々ものがないので棚はこんなにいらなかったですが、腰の負担も少なく稼働できるので便利です。
子供それぞれに部屋を直したり増築しました。
将来子供が独立してもよいように仕切りだけの部屋も作りました。
その後使うことも考えてリフォームしました。
畳の部屋を洋室に変更しました。
子供がベットなのでその方がよかったです。

高齢の母が暮らしやすいよう手すりなど取り付けました

主人が建築関係のため知り合いにしました。
まずお風呂の手すりの位置を母の身長に合わせるのでなく長いタイプにして家族全員使えるようにしたこと。
母の身長に合わせたのは部屋の入り口やコンセントなどにしてあとは誰でもあうようにしたこと。
将来、私たちが住み続けるためにそのようにしました。
リビングはこあがりの畳にしたこと。
ソファも考えたのですが、家族が多いので全員がゆっくりくつろげるには畳の方が便利で現在でも家族はそこに集まります。
そこの仏壇も置くため、仏壇も少し地味目のものにしたら部屋のマッチして華美にならず生活に溶け込めてます。
毎日仏壇は何かと用事があるのでリビングにおきたかったです。

家族皆が快適に暮らせて今後のことも考えたリフォームにしました

まずはお年寄りが動けなくなる前にリフォームすることが大切です。
自分でできる期間を長くするため、我が家はリフォームしました。
現在90歳になりますがほとんど一人でできます。
本当はキッチンはIHにしたかったのですが、母がガスをずっと使っていたのでガスにしました。
年齢も考慮して長く暮らすリフォームができました。

(体験談は以上です)

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