こんにちは、管理人の佐藤です。

今回は不動産購入の体験談です。

2度の不動産購入

私は、不動産の購入を2回しました。

1回目は独身時代、2回目は好みにあったマンションに出会ったので、住宅ローンを組んで、不動産購入をしたのです。

独身時代に購入したマンションは検討の上、売却を選ぶ

都内で、女性の独身OLで購入したマンションは、ライフスタイルを快適軽快にしてくれるものでした。

愛着もあったし、とにかく便利な場所にあるので、手離すのも惜しく、賃貸に出すことも検討しましたが、長い目で考えると、借り手がいなかったり、トラブルがあったりと考えると、少し不安でしたので、売却をしたのです。

2回目に購入したマンションは、さらに自分のライフスタイルを満足させるものが良いと思い、気分を転換させるという意味も含め、都内に中古マンションを購入したのです。

通勤に便利なところで、OL生活も楽しむことができ、環境も良いところ、そして自分の好みにぴったりと合った部屋に住みたいと思ったのです。

それなら賃貸でもよかったかもしれませんが、一度マンションを購入してしまうと、次のマンションを購入することでライフスタイルを築きたいと思ってしまいました。

空き家の内見が決断しやすい

情報をネットや雑誌で探して、気に入った物件がヒットしたのがきっかけで、その不動産会社へ電話をして内見へと進みました。

住人はもう引っ越していたので、綺麗な空き家の状態でゆっくりと見れたので、印象はよかったです。

そのマンションは中古マンションなので、古さや、リフォームがどれくらい必要か、雰囲気はどうか、などは内見してみないと何もわかりません。

そして私の場合は、生理的に、空き家での内見の方が決断しやすいと思いました。

中古マンション購入時には、管理状態とリフォームの範囲を気をつけること

中古マンションを購入する時に気を付けたことは、管理の状態とどのくらいリフォームが必要か、そして水周り等の老朽化はどのくらいか、ということです、
もともとが超がつくほどの高級マンションだったようで、築年数は20年ちょっと経っているのですが、素晴らしい趣と高級感を漂わせたマンションです。

住んでいる人も、階級が違う感じで、とても良いです。

年齢層は高くなりますが、私にとっては、若い夫婦や子供が騒いでいるマンションに比べると、とても好みなのです。

住んだ後でわかったことは、中古マンションの水周りの老朽化は、確実にあるのだなあということです。

お風呂の配管は老朽が進んでいましたが、生活してみないと気づきませんでしたし、だからといって自分でリフォームできません。

それに購入資金だけでいっぱいいっぱいだったので、大きくリフォームをする用意もなかったので、壁紙や、洗面台などを自分の好みに付け替えるくらいしかできませんでした。

でも、もともと超高級マンションなので、キッチンのしつらえや、ドアやサッシの重厚感は素晴らしいものでしたので、古さを利用しての雰囲気作りをしていました。

ただ、やはりちょっと残念だったのは、中古マンションはリフォームしないと、設備に関しては、現在の新築にはかないません。

例えば、床暖房とか、ドアの閉まり具合の性能や安全性、そして古さゆえのニオイなどは、どうしても古さが出てしまいます。
 
(体験談は以上です)


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