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今回は、建売住宅を検討したのちに、注文住宅を購入した方の、自宅購入体験談です。

幼稚園の娘と生まれたばかりの息子のために

現在、マイホームを購入してから12年が経つ我が家。現在39歳の私にとって、そんな大きな買い物は27歳の時だったのでした。

当時、夫は30歳。専業主婦の私と幼稚園の娘。生まれたばかりの息子がいる中での購入でした。

東海地方に住む私たちにとって、マイホーム購入は、結婚すれば当たり前の事です。

夫が長男と言う事もあり、初めは同居の話もありましたが、姉が結婚せずに自宅にいた為、その話もなくなり、自分たちでマイホームを購入する事ができる話になったのでした。

住宅購入にはいろいろな条件がありました

それでもいくつか条件があり、夫の実家のすぐ近くに購入する事。また、ゆくゆくは仏壇を引き取る事もあると言う事で、1階に和室と仏間を準備すると言う事になったのでした。

その為、いくつか見学に行った建売住宅は、そのような条件にクリアする事は出来ず、結局、注文住宅にする事になりました。

まずは、ハウスメーカーを訪問し、そこで土地の紹介をしてもらう事にしたのでした。すると、実家から車で5分ほどの場所に、ちょうど条件の良い土地が見つかりました。

私としては、実家から徒歩圏内でないと言う事は、あまり精神的に負担にならず、とても嬉しい条件でした。

また、私自身の希望として、

1.今のマンションから生活環境があまり変わらない地域であること
2.新しい分譲地であること
3.土地が選べるように、まだあまり売れていないこと

というものがありました。この土地は、これらの条件をクリアする事ができる土地だったのです。その為、すぐに話を進める事ができたのでした。

建築を依頼したハウスメーカーを決めたポイントは、自分たちの予算内で建てることができるハウスメーカーだと言う事と、実績があり信用する事ができるといった事が決め手になりました。

土地に関しては、ハウスメーカーの担当者が間に入ってくれ、安心して購入する事ができました。

一番苦労したのは住宅ローン選びです

マイホームを購入する際、ハウスメーカー選びから土地選びまで順調に進めて行く事ができたのですが、一番苦労して頭を悩ませたのが住宅ローンです。

3年固定にするのか、長期固定にするのかといった事から悩みはじめ、少しでも安く借りる事は出来ないかと、色々と調べているうちにもう、何が一番良いのかわからない状況になってしまいました。結局、3年固定で地元の銀行で融資を受ける事に決め、マイホームを購入しました。

お隣さんにも恵まれて、大成功のマイホーム購入でした

マイホームを購入からもう10年以上が経ち、お隣にも家が建っています。我が家は、裏には家がなく、また、隣と言っても東隣のみお隣さんが来る土地。

そんなお隣さんにも良い方が引越しされてきて、今では、立ち話ばかりの仲良しさんになって頂いています。

そのような事から考えても、大成功だったマイホームを購入だったと思ってます。

今回のポイント

今回は、住宅ローン選びが難しかったという点が参考になりました。各金融機関によって、金利も違いますし、繰り上げ返済時の手数料、ローン手数料も違います。また、団体信用生命保険の内容が異なることも多くあります。

特に団体信用生命保険は、金利に含まれる場合や含まれない場合、ガンなどの6大疾病まで保証するものなど、幅広い内容となっています。

金利だけでは判断できない面もありますので、よくよく検討しておかないと、後で後悔することにもなりそうですね。


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