【購入体験談】ニュージーランドに住宅購入しました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、ニュージーランドのファンガレイに住宅購入された方の体験談です。ニュージーランドの住宅購入は新築より中古物件が当たり前のようですね。また住宅ローンは日本と比べ物にならないくらい高いようでなにかと大変ですね。

ニュージーランドのファンガレイ(Whangarei)に住宅購入しました

私は37歳の女性で、不動産を所有している地域はニュージーランドのファンガレイ(Whangarei)というエリアです。

私達家族がNZ(オークランド)に移住したのが、2009年10月で翌年次男の出産を機にゆっくりですがマイホームを探し始めました。
当時、オークランド都市の土地の価格は日本でいう3千万円くらいが平均だったと思います。

私達は、こちらではごくごく普通の平屋の1戸建て3ldkで土地の広さは800㎡くらいの広さで、北向き(向きは南半球なので逆になります)陽当たり良好の物件を探していました。
でもなかなか理想の家と予算が合うような家が見つからずにいました。

NZの家の建て方は土地が広い割に向きとかもぐちゃくちゃで、また傾斜が多いので南向き傾斜に北向きの家が建てられていたり、または北向きの家を見つけても、中の間取りでリビングや寝室が南側にあって水回りが北だったりと、理想の家を見つけるのはとても大変でした。

またNZでは中古物件が当たり前で、土地を買ってそこに自分の理想の家を建てるとなると、すっごく高くつくので、そのやり方はなるべく避けたかったです。

そして90年以降に建てられた家は、外壁に使ってはイケない素材(プラスターといいます)が使われている家が多く、中の間取りや向きが良くても、外壁が悪かったりと、こだわると本当に大変でした。
そういう家探しをしてる間に、あれよあれよとオークランドの土地は高騰して行きました。

こちらのリンクのグラフをご参照して下さい→https://www.qv.co.nz/suburb/area-profile/torbay-auckland/2877

購入した家を投資して不動産収入を得ました

そして、2014年年末の状況では既に土地の値段が跳ね上がり過ぎて(土地の値段が上がったのは中国の投資家や、ヨーロッパ人の投資家もオークランドの土地が安い事に目を向けたのです。
要は、外国人の投資家がオークランドでバンバンと家を買い始めました。)私達が手を付けられるよう値段ではなくなってしまったので、家を買うこと自体その頃は諦めていました。

最近では一生賃貸生活か?とか考えていましたが、勿論土地高騰で賃貸の家賃も上がって行きました。
そして、家賃が上がるからってその分の給料が上がる訳でもありません。
支出と収入のバランスがおかしくなり・・・そしてニュースでは、職はあっても住む場所を無くしていく家族の特集なんかも取りざたされていたり、明日は我が身に?という不安が募りました。

2016年、今年に入ってすぐに、私達は考え方を変えオークランドでなくても、地方に家だけ買おうと言う事になりました。
こちらの国では、家に投資をして不動産収入を得る方も沢山います。
地方でも町の近くならニーズはあるし、ゆくゆくはそちらの地方で仕事が決まれば買った家に住めばいい、それまでは賃貸として人に貸そうという考えになったのです。

2016年4月、ニュージーランドのファンガレイ(Whangarei)というオークランドから北へ車で2時間ほどの町に家を購入できました。 
土地:1028㎡ 床面積:124㎡ 3LDK 車庫2台分付き 北向き 町まで車で5分 公立病院まで車で2分
99年建設

$375,000.00- = 2千9百80万円(レート換算)

閑静な住宅街にあり、北向きで、値段も予算内だったので、割と即決でした。
そしてなんといっても、オークランドの土地高騰の影響で地方の土地の値段も近年上がっています。
グラフを参照してください→https://www.qv.co.nz/suburb/area-profile/maunu-whangarei/900
このままでは地方でさえ家が買えなくなるのではという不安もありました。

住宅ローンは日本と比べ物にならないくらい高いです

住宅ローンはKiwi Bankという銀行を使いました。

ローンをする時に苦労したのが、私達家族は何かこれと言った高い財産があった訳でもなかったので
頭金を相当入れないと、ローンが組めない状態でした。
またこちらのローンは日本とは比べ物にならない位高いです(4.15%)

今考えれば、もたもたぐずぐずせずに2010年の間にオークランドで家を購入していたら、倍近くまで値段が跳ね上がっていて・・・という後悔はとてもあります、が。今では地方の土地も高騰しているので、地方で投資しておくのも手だと思いました。

日本人の家族でも近年NZに移住してい来る方は多いですが、残念ながら土地の値段は高いですし、物価も日本と比べると大分高いです。

家を購入して2週間後から借り手に住んでもらっています。
ローンを返しながらですが、プロフィットも出ているので良かったです。
(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

ここでは、金利が安く保障も充実した住宅ローンを紹介します。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

    ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

    固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

    三菱UFJ銀行


    三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

    住宅ローン契約額は日本で第1位です。

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    ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

    団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

    三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


    保障が充実の変動・10年固定住宅ローン 

    保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがじぶん銀行の住宅ローンです。

    変動金利・10年固定金利が最低水準ガン保障が無料で付帯するのが特長です。

    じぶん銀行


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    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、全国どこでも利用可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

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    フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

    フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料も安いのが特徴です。

    ARUHI(アルヒ)



    ARUHIはフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

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    保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

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    金利が上昇傾向のため、選ぶ人が増えています。

    ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・3年・10年固定金利が最安水準)

>じぶん銀行の公式ページ(ガン保障無料/変動・10年固定の金利が最安水準)

>ARUHIの公式ページ(フラット35の最低金利)

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