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こんにちは、管理人のサトウです。今回は昔ブラックリストにのってしまった方の住宅ローン体験談です。

ハウスメーカー選びの決め手となったのは営業マンの対応

私は大分県に住んでいる31歳男で現在サラリーマンをしております。昨年の11月に念願のマイホームを購入しました。

ハウスメーカーは(株)谷川建設というメーカーで、主に九州に拠点を置いているメーカーです。

今回、このハウスメーカーを選んだ決め手となったのは営業マンの対応です。

後から知ったことなのですが、実はこの営業マンは新卒入社4年ほどなのですが全社の中でもトップ5に入る業績を持っている営業マンでした。私たち施主の質問などには可能な限り丁寧に答えてくれておりましたので、非常に安心してお願いできました。

もちろん、このメーカーの家自体もすごく気に入ったのですがこの営業マンの対応で更に付加価値が付いていったため、当初別のハウスメーカーで決めかけていたのですが急遽乗り換えました。

ブラックリストに載っているので通常のローンは組めない、、、

しかし、メーカーが決まってからは良かったのですが、実は過去に複数の金融会社より借金をしており、事故も何件か起こしている関係で普通のフラット35などのローンが組めない状況でした。無論、現在は完済していますが。

その事を営業マンに話すと、まず私の信用情報を正式な形で調べたほうが良いと言われ、信用情報機関であるJICCとCICより情報を取り寄せることにしました。

手続きをして数日ほどすると、自宅に各社の信用情報が自宅に届きましたが、やはり過去に事故を起こした1社だけまだネガティブな情報がJICC、CICには記載されている状況でした。

信用の低い人向けに金利が高い住宅ローンもある

この時点で私は、しばらくはマイホームは無理だろうと思い込んでいたのですが、念のため営業マンに相談をしてみると、意外にも『ご主人様のような方は他にも対応したことがありますが、まだ諦めるのは早いです。』と言われました。

どういうことかと話を聞いてみたのですが、実はそういった低信用の人向けの住宅ローン『エブリワン』という金融商品が(要はサブプライムローンです)が福岡銀行にあるというのです。

早速翌週の平日に休みを取り、福岡銀行にその営業マンと行きました。
そして審査申し込み用紙に記入したのですが、最後の方の欄に過去に借入をして事故を起こした理由を記入する欄がありました。

そこは担当の銀行マンと話し合い、非常に慎重に記入しました。なぜそこまで慎重に記入するのかというと、延滞して事故を起こした理由は、審査の際に誰もが納得する理由でなければならないのです。そして銀行マンと話し合い、何とかこれなら大丈夫だろう、というレベルで記入を終えました。

ブラックリストに載っていましたがなんとかローン審査に通りました

1週間後、ハウスメーカーの担当から無事に審査通過したとの連絡が来たのですが、驚くことになんとローンの金利は今の時代では考えられない『3.47%』でした。しかし、借入希望額は希望通りの3,400万円でした。

消費税の増税や、太陽光の売電価格の引き下げを考えると、背に腹は代えられない状況でしたのでとりあえずその利率で借りるしかありませんでした。
そして谷川建設の営業マンから提案されたのは、将来的にローンを借り換える、というものでした。

信用情報が更新されたらフラット35に組み替える予定です

信用情報の回復まではあと3年ほどあるため、3,4年延滞をせずにしっかりと返済をしていけば通常のフラット35で組み直せる可能性は高いとのことです。

もし、これから住宅ローンを組むにあたり少しでも信用情報に自信のない方はまず、自身の信用情報をしっかりと把握した上で審査の申し込みをすることをお勧めします。

あと、ハウスメーカーの良し悪しはそのハウスメーカー自体のコンセプトもさることながら、営業マンの良し悪しが私の場合は非常に高いウェイトを占めましたので、ぜひ『この人に任せれば大丈夫だ!』という担当営業を探しましょう。一生で一番大きな買い物になりますし、その上で少しでも安く借りられる住宅ローンをぜひ選んでください。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

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支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

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