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こんにちは、管理人のサトウです。今回は昔ブラックリストにのってしまった方の住宅ローン体験談です。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。



三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

 

安心のフラット35■安くて人気のフラット35■


ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

ハウスメーカー選びの決め手となったのは営業マンの対応

私は大分県に住んでいる31歳男で現在サラリーマンをしております。昨年の11月に念願のマイホームを購入しました。

ハウスメーカーは(株)谷川建設というメーカーで、主に九州に拠点を置いているメーカーです。

今回、このハウスメーカーを選んだ決め手となったのは営業マンの対応です。

後から知ったことなのですが、実はこの営業マンは新卒入社4年ほどなのですが全社の中でもトップ5に入る業績を持っている営業マンでした。私たち施主の質問などには可能な限り丁寧に答えてくれておりましたので、非常に安心してお願いできました。

もちろん、このメーカーの家自体もすごく気に入ったのですがこの営業マンの対応で更に付加価値が付いていったため、当初別のハウスメーカーで決めかけていたのですが急遽乗り換えました。

ブラックリストに載っているので通常のローンは組めない、、、

しかし、メーカーが決まってからは良かったのですが、実は過去に複数の金融会社より借金をしており、事故も何件か起こしている関係で普通のフラット35などのローンが組めない状況でした。無論、現在は完済していますが。

その事を営業マンに話すと、まず私の信用情報を正式な形で調べたほうが良いと言われ、信用情報機関であるJICCとCICより情報を取り寄せることにしました。

手続きをして数日ほどすると、自宅に各社の信用情報が自宅に届きましたが、やはり過去に事故を起こした1社だけまだネガティブな情報がJICC、CICには記載されている状況でした。

信用の低い人向けに金利が高い住宅ローンもある

この時点で私は、しばらくはマイホームは無理だろうと思い込んでいたのですが、念のため営業マンに相談をしてみると、意外にも『ご主人様のような方は他にも対応したことがありますが、まだ諦めるのは早いです。』と言われました。

どういうことかと話を聞いてみたのですが、実はそういった低信用の人向けの住宅ローン『エブリワン』という金融商品が(要はサブプライムローンです)が福岡銀行にあるというのです。

早速翌週の平日に休みを取り、福岡銀行にその営業マンと行きました。
そして審査申し込み用紙に記入したのですが、最後の方の欄に過去に借入をして事故を起こした理由を記入する欄がありました。

そこは担当の銀行マンと話し合い、非常に慎重に記入しました。なぜそこまで慎重に記入するのかというと、延滞して事故を起こした理由は、審査の際に誰もが納得する理由でなければならないのです。そして銀行マンと話し合い、何とかこれなら大丈夫だろう、というレベルで記入を終えました。

ブラックリストに載っていましたがなんとかローン審査に通りました

1週間後、ハウスメーカーの担当から無事に審査通過したとの連絡が来たのですが、驚くことになんとローンの金利は今の時代では考えられない『3.47%』でした。しかし、借入希望額は希望通りの3,400万円でした。

消費税の増税や、太陽光の売電価格の引き下げを考えると、背に腹は代えられない状況でしたのでとりあえずその利率で借りるしかありませんでした。
そして谷川建設の営業マンから提案されたのは、将来的にローンを借り換える、というものでした。

信用情報が更新されたらフラット35に組み替える予定です

信用情報の回復まではあと3年ほどあるため、3,4年延滞をせずにしっかりと返済をしていけば通常のフラット35で組み直せる可能性は高いとのことです。

もし、これから住宅ローンを組むにあたり少しでも信用情報に自信のない方はまず、自身の信用情報をしっかりと把握した上で審査の申し込みをすることをお勧めします。

あと、ハウスメーカーの良し悪しはそのハウスメーカー自体のコンセプトもさることながら、営業マンの良し悪しが私の場合は非常に高いウェイトを占めましたので、ぜひ『この人に任せれば大丈夫だ!』という担当営業を探しましょう。一生で一番大きな買い物になりますし、その上で少しでも安く借りられる住宅ローンをぜひ選んでください。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


保障が充実の変動・10年固定住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利・10年固定金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 



ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・3年・10年固定金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行(全疾病保障付で変動金利が最安水準)

>ARUHIの公式ページ(フラット35最安水準)


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