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こんにちは、管理人のサトウです。今回は自宅購入の契約後に旦那さんの会社が倒産してしまったという、とてもめずらしいタイプの体験談です。奥さんも妊娠しておし、通常ならローンを組めない状況ですが、住宅ローン5000万円の審査を通過させたという、大変貴重な体験を語っていただきました。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。



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安心のフラット35■安くて人気のフラット35■


ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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家の契約後に夫の会社が倒産!  ローンが組めなければ契約金が、、、

私は36歳の女性会社員で神奈川県に住んでいます。子供ができたことをきっかけにマイホームを購入しました。

用意していた頭金は800万円程で、5000万から6000万円の物件を探していました。夫と二人でローンを返済していく予定だったので、大体このくらいの金額で良いのでは?ということで、この辺りで探していました。

いざ、物件が決まり契約金を払ったら、まさかの夫が務めていた会社が倒産です。これはびっくりしました。

100万円の契約金を払ったのですが、ローンが組めなかったらもちろんその契約金は返ってきません。私は当時妊娠していたので、産休・育休を取ることが分かっていたので、それでもローンを組めるところは多くないはずです。

究極の選択 ローンできる金融機関を死にものぐるいで探すか、あきらめるか

契約した家は戸建ての分譲住宅、6000万円程でした。貯金を何とか合わせたとしても、4000万円はローンにする必要があります。
この時、さすがに困り果て、担当の方にはとてもお世話になりました。

結局、夫はすぐ就職先が決まりましたが、転職後1年はローンを組むことができません。ですので、選択肢としては私が1人でローンを組むか、やめるか、のどちらかです。

物件は二人とも気に入っていたので、できれば購入したいと思っていました。契約金も無駄にしたくなく、今回買わなかったとしても、また買うことは明らかなので、私がローンを組むことにしました。

三菱UFJ銀行だけが審査を通してくれれました

ただ、私は2か月後には産休に入り、そこから1年の育休に入る予定です。この状況でローンを組んでくれるところは三菱UFJだけでした。他の銀行はすべてダメで、妊娠中にはローンは組めないと断わられました。

三菱UFJでローンを組むにあたって、少し状況が特殊だったため、預金の残高などいろいろ書類を提出しました。それでも、5000万円ローンを組むことができ、良かったと思っています。就職していた会社も東証一部上場で勤続年数も長かったので審査が通ったのかもしれません。

落ち着いたらまた夫と二人の名義でローンを組み直そうかとも考えましたが、変動金利でローンを組んでいることと、手数料などを考えると逆にお金がかかってしまってそうなので、このまま私の名義で完済することにしました。そんな状況なので、生命保険なども私の方が手厚くかかっています。

ローンを組むときは勤め先の会社の信用が重要です

ローンを組んで思ったことは、自分でも会社の財務状況などをある程度把握しておいた方が良いということです。もしローンを組むなら、その前に倒産してしまっては予定が大きく狂ってしまいます。

そして会社自体健全でなければ、ローンの審査さえも通りません。今回夫の会社は倒産しましたが、しなくても財務状況は最悪のはずだったので、きっとどちらにしても審査は通らなかったと思います。ローンを組むなら安定した会社に在籍したいですね。

まとめ

今回はとても特殊なケースでしたが、住宅ローン審査を通すのに重要なのは、勤め先の会社の信用というのはとても納得の行くお話でした。おそらく、奥さんの勤めている会社の信用が高かったので、今回はローン審査を通すことが出来たのかと思います。

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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保障が充実の変動・10年固定住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利・10年固定金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 



ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・3年・10年固定金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行(全疾病保障付で変動金利が最安水準)

>ARUHIの公式ページ(フラット35最安水準)


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