再婚を機に家族で住める自宅を購入しました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は築年数の古いリノベーション物件を購入された方の体験談です。価格と利便性のバランスが取れたリノベーション物件をお買い得な価格で購入された方の事例です。

再婚を機に家族で住める自宅を購入しました

私は東京都在住の42歳男性で、職業は会社員(年収は700万円程度、世帯年収は1000万円程度)です。

離婚をして、再婚をした結果、新しいマイホームを入手したくなって不動産を買うことにしました。夫婦二人に加えて子どもが二人いるので、家族四人が安心して、快適に暮らせる家が欲しくて、購入に踏み切りました。

生活の交通の便が良い場所を重視しました

私たちが家を買うに当たって重視したのは、交通の至便さです。上の娘が中学校に進学し、電車通学になることもあって、その負担を極力減らしたくて、通学に至便な駅のさらにその近くのマンションという条件で家を探していました。

第二に重視したのは、下の娘の小学校への通学距離です。上の娘にとっても、下の娘にとっても、通学に便利な地域ということで、最初から物件を探すエリアはかなり限られたものとなりました。

第三に重視したのは、価格と物件の質のバランスです。もっと便利で、もえっと安い物件もあったのですが、中古物件を購入する関係上、あまりにも内装が古ぼけていたり、水回りに問題があったり、キッチン・風呂・トイレの様式が古すぎたりすると、結局はリフォームが必要になります。表示価格は安い値段でも、リフォームのコストを勘案したら、500万円〜1000万円は上乗せになりますので、リフォームのコストも頭にいれながら物件を探しました。

第四に重視したのは町の安全性です。娘が二人おり、しかもまだ小中学生です。通学やお友達と遊ぶにあたって、自宅周辺の安全性に私たちは気を配りました。たまたま、近所に交番がある物件がみつかりましたので、結局そこに決めました。

不動産業者を選んだ理由は、仲介手数料の安さです。最初インターネットで購入物件を紹介していたのは、別の業者さんでした。その物件を昔からの知り合いの不動産屋さんにお願いをして、そこに仲介してもらうことにしました(たまたまその物件が、仲介する不動産業者を特定しない物件だったからできたことです)。

古くて住宅ローン減税の対象にはなりませんがリノベーション物件に満足です

買う時に気を付けたのは、価格と家の質のバランスでした。結局、私たちが購入した物件は中古の物件で、面積自体はそこそこあるのですが、住宅ローン減税の対象にもならないほどの古い物件を買いました。内装はフルリノベーションされていて、新築と見まごうばかりのレベルにできていましたので、不満はありませんでしたが、建物自体が古いので、駅から徒歩3分なのに、ありえないくらい安い価格で入手することができました。実際に住んでみると、思い描いていた通りの物件で完全に満足できる家でした。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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