住信SBIネット銀行で住宅ローン借換え
こんにちは管理人のサトウです。

今回はJAバンクの固定金利から住信SBIネット銀行のミックスローンへ借り換えを行った方の体験談です。

さっそく見ていきましょう。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

 

安心のフラット35■安くて人気のフラット35■

ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

長期固定金利しか頭になかった夫と私

私は京都に住む36歳の主婦です。

マイホームを購入したときの住宅ローンの借り換えを行ったときの体験談を書きたいと思います。

購入したときは不動産業者のお勧めでもあったのですが、私と夫がともに慎重な性格なこともあり、長期固定金利しか頭にありませんでした。

なので、不動産業者がお勧めと持ってきたなかで、一番金利が安かったJAバンクで35年の長期固定金利で住宅ローンを借りました。
約10年ほど前なので、金利は約3%くらいです。

そんな私たちが借り換えをしたのは、現在の金利事情を調べるうちにいかに高い利率で借りているかということに気がついたからです。

現在の利率で長期固定金利に借り換えても十分お得な状況でしたが、この10年で金利は高くなるどころか低くなっており、今後もなかなか上がっていかないのではと慎重な私たちでもさすがに考えましたので、変動金利や10年固定金利を選択するものありかなと思ったくらいです。

住信SBIネット銀行のミックスローンが借り換え先の決め手に

そんな私たちが借り換えをした金融機関は住信SBIネット銀行です。

金利が低かったという理由が一つですが、事務手続きが簡単で、繰上返済も何円からでもでき、手数料も無料というのも魅力のひとつです。

もうひとつ魅力的だったのが、ミックスローンという借り方ができたことです。

ミックスローンとは借入額を1つの条件で借りるのではなく、例えば、半分は長期固定金利にし、もう半分は変動金利や10年固定金利という2つの条件で住宅ローンを組むことをいいます。

私たちは慎重な性格だったため、長期固定金利を手放す勇気はなかったのですが、ここまで金利が低くなると、変動金利や10年固定金利の低金利のメリットも受けたいと思ったときに住信SBIネット銀行がミックスローンに対応していると知り、私たちに一番合致している銀行だと思い、借り換え先に決定しました。

住信SBIネット銀行の︎定額自動入金サービスを活用

借り換え時の銀行への手数料としては事務取扱手数料として、借り換え金額の2%がかかります。

借り換え条件としては、半分を30年の長期固定金利で金利は約2%、もう半分は10年固定金利で約1%にしました。

金利を選択するときに注意したことは、自分の性格をよく考えることでした。

今回もやはり変動金利にできなかったのですが、それは私たちの性格を考えたときに、金利が上がっていくじゃないかと日々びくびくしてしまいそうで怖かったからです。

毎日不安な気持ちで生活してまで変動金利を借りたいとは思わず、10年間の固定金利でも十分低金利だったので、メリットも十分あると思いますし、固定期間が終了してしまう前に少しでも繰上返済をして、残額を減らしておこうと思いました。繰上返済の手数料も無料ですし。

低金利の変動金利に飛びついてしまうと、もし金利が高くなったときに後悔してしまうと思いますし、借りたあとから金利が高くなる傾向が出てきたときに不安な気持ちで生活しなければならないかもしれません。

よく自分の性格も考えて、金利選択はすべきだと思います。

またネット銀行の場合、店舗がなく、コンビニのATMから入金することになり、パソコン上での管理となります。

ですので、勤務先の会社によっては給料振込口座に指定されていないこともありえますので、毎月自分でコンビニATMで入金する必要はあると思います。

住信SBIネット銀行の場合は定額自動入金というサービスを使うと、自動で他の銀行口座から入金してくれるサービスがありますので、活用されると便利だと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

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