長野銀行住宅ローン01


長野銀行の新型コロナウイルス対応情報長野銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>長野銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、長野銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

長野銀行は、長野県松本市に本店を置く第二地方銀行です。「長銀(ながぎん)」と呼ばれ、長野県全域に本支店(52店)があるのはもちろんのこと、東京に1支店があります。

「地元長野県の人と産業に貢献する」というモットーのもと、長野県のマザーバンクの実現に向け、様々な金融サービスの提供を行っている銀行です。

長野銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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長野銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは長野銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

長野銀行の住宅ローン最新金利一覧 

長野銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
長野銀行 0.920%
0.800%
1.250%
1.460%
フラット35S
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.590%
ネット対応住宅ローン
0.990%
ネット対応住宅ローン
1.400%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

長野銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で +0.445%、3年固定で +0.210%、10年固定で +0.260%、35年固定で +0.060%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

長野銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、長野銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
長野銀行 41,786
1,755万円
83,572
3,510万円
125,358
5,265万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
3,014
1,265,712
6,027
2,531,424
9,041
3,797,135

長野銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約127万円、3000万円の借入で約253万円、4500万円の借入で約380万円長野銀行のほうが返済額が多くなるため、三菱UFJ銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトで一番人気の高いのは、三菱UFJ銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年・35年固定金利が最安水準)


また、長野県で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「長野県版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


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長野銀行の住宅ローンの種類

長野銀行住宅ローン02

長野銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

基本を備えたベーシックな住宅ローンで、下記2つの金利タイプが用意されています。

長野銀行が設ける条件を満たす場合、店頭金利から金利が優遇割引されます。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の8種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん団信
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、ガンと診断確定された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 生活習慣病団信(入院プラス)
  • がん団信に加え、所定の生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤および解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん)による入院が継続して180日以上となった場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 連生がん団信
  • 連帯債務で、負担割合に関わらず主債務者と連帯債務者の二人がそれぞれ借入額を保証額として加入する団信です。

    どちらかが死亡もしくは高度障害になった場合やがん診断された場合に住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団信
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団信に加入できなかった方でも申し込みができます。

    保障内容は通常の団信と同様ですが、所定の事前審査が必要となり、すべての方が加入できるわけではありません。

  • がん団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
  • 生まれて初めてがんに罹患し、がんと診断確定された場合、がんの進行状況に応じて「がん診断給付金」が支給されます。

  • 三大疾病団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
  • 三大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、三大疾病給付金が支給されます。

  • 八大疾病補償付債務返済支援保険
  • 3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)及び5つの生活習慣病(糖尿病、高血圧症、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で所定の状態が一定期間継続した場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

    さらに病気やケガによって働けなくなり、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が30日間の支払対象外期間超えて継続した場合に、毎月のローン返済額を保険金として、最長12ヶ月支払われます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

長野銀行では、以下のようなニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • 家財購入対応ながぎん住宅ローン
  •  ⇒住宅の取得にあわせて家具や電化製品を新調する場合、最高200万円まで、住宅ローンに上乗せすることが可能な住宅ローンです。

  • 借換専用住宅ローン:無担保住宅ローン「おのりかえ2000」
  •  ⇒『現在の返済額を変えたい』と検討している方向けの住宅ローンで、乗り換えの資金として2,000万円まで無担保で利用できる住宅ローンです。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細については、長野銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

長野銀行の住宅ローンの金利

長野銀行住宅ローン03

長野銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

長野銀行の固定金利は3種類で、他銀行と比べると選択肢は少ないです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

 

長野銀行の基本プランの金利の種類は、変動金利型、固定金利選択型(3年、5年、10年)です。

銀行が提示する下記条件を満たすことにより、店頭金利から優遇されます。

優遇されるための条件
【A項目】から1つ、【B項目】から2つ以上該当

 

    【A項目】

  1. 給与振込者(本人)または、年金振込者(同居の親族でも可)
  2. 公共料金の口座引き落とし(電気、固定電話、携帯電話、NHK、ガス、水道、税金、社会保険料のうち2項目以上利用している方)
    【B項目】

  1. 長野UCカード契約者
  2. インターネットバンキング契約者
  3. 積立型預金/投信積立/イデコのうちいずれかに契約の方
  4. カードローン契約者
  5. 県外から移住して3年以内の方
  6. 「ながの子育て家庭優待パスポート」を保有の方
  7. CO2の固定量認証住宅(県産材を5㎥以上使用した住宅)を購入する方

基本となる住宅ローンの金利

店頭金利から最大割引を適用した場合の金利(2020年5月)は、下記表のとおりです。

※:店頭金利は毎月見直されます。

金利種類 店頭金利 最大優遇後の金利
特約期間中
特約期間終了後
変動金利型
年2.600%
年0.920%
固定金利選択型
3年
年2.350%
年0.750%
返済期間中店頭金利より
年▲0.7%
5年
年2.400%
年0.950%
10年
年2.450%
年1.200%
年▲0.9%

 

詳しくは、長野銀行の「金利プラン」にて確認してみて下さい。

 

また、長野県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

長野銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

長野銀行住宅ローン04

長野銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

2つのメリット

長野銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 保障プランが充実
  2. 最大500万円までのフリーローンが利用可

メリット1:保障プランが充実

住宅ローンは長期間にわたり返済していくことになります。返済期間中、重度の病気になったり、交通事故で高度障害状態になったり、最悪の場合亡くなってしまうことも考えられます。

こうなった場合、残された家族にとって住宅ローンの重責が重くのしかかり、生活に支障をきたすことは避けられない状況となってしまいます。

これを防ぐために、団体信用生命保険(団信)と呼ばれる保障制度があり、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合には、保険金により残りの住宅ローンが完済されることになります。

多くの銀行が扱う保障プランとしては、団信をはじめ、がん保障、三大疾病保障が多いです。

しかし、長野銀行は第二地銀であるにも関わらず、万が一に備えた保障付の住宅ローンは8種類もあり、とても充実しています。

住宅ローンを利用する方の様々なニーズに応えてくれる頼もしいメリットです。

 

  1. 団体信用生命保険(団信)
  2. がん団信
  3. 生活習慣病団信(入院プラス)
  4. 連生がん団信
  5. ワイド団信
  6. がん団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
  7. 三大疾病団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
  8. 八大疾病補償付債務返済支援保険

メリット2:最大500万円までのフリーローンが利用可

住宅ローンを利用している方限定で、最大500万円までのフリーローンが利用可能です。

事業資金を除く様々な用途に使うことができ、借り換えや他債務のまとめなどにも利用できます。

また、下記の条件を満たすことにより、金利が最大0.5%引き下げられます。

No. 条件 引下げ幅
1
長野銀行で給与振込を利用
0.30%
2
長野銀行のHPより仮審査を申し込む
0.20%

 

詳しくは、長野銀行の「住宅ローン利用者限定のフリーローン」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

長野銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. インターネットバンキングで繰上返済が出来ない
  2. 疾病保障が無料ではない
  3. 融資事務手数料が高く、保証料がかかる

デメリット1:インターネットバンキングで繰上返済が出来ない

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

近年、多くの地銀においてもインターネットバンキングを取り入れており、一部繰上返済に限り手数料を無料とする銀行も多いです。

しかし、長野銀行の場合、インターネットバンキングにて繰上返済をすることができません。

長野銀行の繰上返済の手数料は下記の表を参考にして下さい。

繰上返済方法 返済金額 手数料
一部繰上
100万円未満
5,500円(税込)
100万円以上
無料
全額繰上
住宅ローン残債
5,500円(税込)

 

詳しくは、長野銀行の「手数料一覧:融資関係手数料」にて確認してみて下さい。

デメリット2:疾病保障は無料ではない

長野銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障が準備されています。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、長野銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
がん団信
団信(死亡・高度障害)に加え、ガンと診断された場合
年0.10%
生活習慣病団信(入院プラス)
がん団信に加え、所定の生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤および解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん)による入院が継続して180日以上となった場合
年0.20%
連生がん団信
どちらかが死亡もしくは高度障害になった場合やがん診断された場合
年0.30%
ワイド団信
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%
がん団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
生まれて初めてがんに罹患し、がんと診断確定された場合
年0.20%
三大疾病団信(全国保証保障付住宅ローン専用)
三大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.30%
八大疾病補償付債務返済支援保険
3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋梗塞)及び5つの生活習慣病(糖尿病、高血圧症、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)で所定の状態が一定期間継続した場合
年0.30%

デメリット3:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。長野銀行が設定している保証料は下記表の通りです。

融資金額 保証会社 融資期間
35年
1,000万円
かんそうしん
205,960円
全国保証
213,780円

 

しかも、保証会社の審査結果によって保証料が変わりますので、借入金額と借入期間によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
かんそうしん
44,000円
上記の表
全国保証
55,000円

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

長野銀行の住宅ローンにて融資期間35年で利用する場合、保証料(全国保証)は213,780円で、融資事務手数料が55,000円なので、合計268,780円となり、諸費用が高くなります。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

また、長野県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

長野銀行の審査はどうなの?

長野銀行住宅ローン05

長野銀行の住宅ローンを利用できる条件

長野銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
~1億円
年齢
満20歳以上で完済時の年齢が満82歳未満
職業(雇用形態)
特に決まり無し
※安定した収入が継続して得られる職業・職種
年収
前年度100万円(税込)以上
勤続年数
給与所得者:1年以上
個人事業主:3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
保証会社の保証を受けられる方

 

地銀の多くは、勤続年数や年収に決まった条件がないケースが多いですが、長野銀行では、年収100万円以上で、勤続年数1年以上(個人事業主は3年以上)という条件が設定されています。

年収の条件はさほど厳しくありませんが、安定した収入が継続して得られる職業・職種という条件がありますので、パートや契約社員などの場合、事前審査が通らないか、通ったとしても、保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が長野銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、長野銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

長野銀行の住宅ローンの評判

長野銀行住宅ローン06

長野銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

長野銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 保障内容が充実している

長野銀行を利用しての感想など

  • 頻繁に繰上返済したいが、100万円以下の返済だと手数料が無料でないのが辛い
  • 住宅ローンの相談で担当者が自宅に来てくれるのは助かる

まとめ

長野銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

昨今コロナウイルスの影響もあり、保障の必要性が見直されています。長野銀行は、3大疾病だけでなく、その他の病気やケガなどの保障プランもあり、保障が充実しているので、とても魅力的です。

長野銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、長野銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

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35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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変動金利が最低水準、全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


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auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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