こんにちは、管理人のサトウです。

今回は不動産購入の体験談です。

融資を受けることはできるのか?

不動産購入時にお世話になる住宅ローン。

案外漠然と考えておられる方も多いのでは無いかと想います。

自分自身も行き当たりばったりで、自分がどれくらいの融資を受けることが出来るのか

前もって確認をしたりする必要があるとは思ってもいませんでした。

しかし、自分がどれくらいの借り入れを出来るのかわからなければ住宅を購入する事もままなりません。

35際の時に住宅ローンを組むが大きな買い物には向かない性格を再認識

私は35歳の時に住宅ローンを組みましたが、会計事務所に勤めているという理由から案外住宅ローンの事はわかっている様な印象を持っていました。

京都在住なので、地元の京都銀行辺りでいいのかなーなどと、特に深い考えもなく、話が進んでいったらその辺りは勝手に進んで行くような、そんな思い込みがありました。

42歳になった今でも、自分のそういった性格に変化は無く、大きな買い物をするには向かないなーと痛感しております。

バリアフリーを実現するために条件を設定、関西アーバン銀行で融資を受ける

住宅を買うときには、バリアフリーを自分たちの求める状態で実現しなければならないので、住宅の価格と、その後のリフォームを考慮し、また、介護の必要な家族もいるため、立地等細かい条件がございましたが、今現在居住している物件は、我々の思い描いていた物件でした。

その物件を仲介して下さった不動産業者さんにお願いし、自分が深く考えて居なかったためその不動産屋さんと提携している関西アーバン銀行さんから融資を受ける手続きに入りましたが、金利はもちろんの事、繰上返済のコスト等も考慮して気が済むまで質問をさせていただきました。

民間企業に勤めてるという部分もありまして、どうしても平日銀行に契約時に出向かなければならないのが、結構大変でした。

住宅ローンの契約に休日を選べたら楽なのになーということは思いましたし、借り入れをしてからも金利交渉等事後的に行うにしても、やはり契約の時には平日取引行に
契約者本人が出向く必要があります。この辺りは致し方ございませんが、なんとかならないものかと思います。

なかなかイメージが湧きにくい不動産購入。そのためにできることとは︎

やはり不動産を購入するという作業は日常的に行うことでは無いので、いざとなっても具体的イメージが沸きにくく、また買うぞって思っているだけではなかなか実現しないものです。

まずは基本的な事ですが、自分自身がそもそもどれほどの融資を受ける事が可能か。

それすら知らずに住宅を探すのは、ただただ不毛な作業になるのではないかと思います。

普段からある程度の取引銀行を探しておくか、または、懇意に出来るような信頼の置ける不動産屋さんを見つけ、一緒に住宅ローンの事も相談出来る状態にしておくと安心と思いました。

(体験談は以上です)


【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の費用・税金・控除】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】 

【不動産買取の費用・税金・控除】

関連記事