長野信州の家購入
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は長野の自然の中に自宅を建築された方の体験談です。子育てにも住むにも良い環境のようですね。

悩んだ挙句、長野に移住したのは大正解だった

私は40代前半の女性です。会社役員をしており長野県に住んでいます。

不動産を買おうと思った理由はマイホームが夢だったからです。

それまでは、東京に住んでいましたが、子供達がのびのびと成長できる環境を考えると、東京よりも、山、海、緑、作物に近い場所が善いと考えました。

山か海か両方かさんざん悩んだあげく、海なし県の長野を選びました。今では「信州」と、誇り高くよんでいます。

優秀な担当者がいたのも、購入の大きな理由

古い別荘が建っている高台の土地を買いました。

別荘がかなり傷んでいたため、イマジネーションを働かせるのは難しかったのですが、窓から見た景色に勇気付けられました。

青い山の連なりが遠くまで見えて、真冬にもかかわらずこんな美しい景色であれば、きっと心穏やかに住むことができるであろうと思いました。

ひとつとても気になったのは、物件に辿り着くまでの坂です。くねくねした急な坂です。

車で登れなくても大丈夫か、坂のふもとから徒歩で試してみました。

不動産の方は苦笑していましたが、ぜーぜーしながらもどうにか登りきることができました。

この時お世話になった不動産の方は、とても親切で優秀な人でした。それも、決断の大きな要素でした。

何十件もの物件を、辛抱強くニコニコと見せて下さいましたし、我々の趣味や好きなものを熟知して、近所のカフェやレストランにも連れて行ってくれました。

想像をはるかに超える、理想的なマイホーム

物件を購入するのに苦労はありませんでしたが、古い別荘を取り壊して新居を建てるには時間がかかりました。

真冬は寒すぎて工事ができません。真夏も地域のルールから家作りは控えなくてはいけなく、計画より半年ほど入居が遅れました。

また家の基盤を慎重に造ったこともあり、予想以上にコンクリートが必要でした。大工さんも良心的だったので追加コストも殆どかからず、念入りな地固めができてよかったです。

新居は、私が想像した夢のマイホームを遥かに超えていました。不動産屋の方、建築士さん、大工さん、ご近所の方々、皆々様のお陰で本当に素晴らしいホームができました。

家に帰ると心からホッとすることができます。友人も国内外から来てくれて、みんな「いい家だね」と言ってくれます。

ぜーぜーしながら登りきった坂も、今では軽い息切れで登ることができるようになりました。

大雪が降ったときに、動けなくなった車を放棄して、自力で泣きながら我が家まで辿り着いたこともあります。

雪の寒さでじんじんする痛い足で、灯油で暖められた床に立った瞬間の安心感は、言葉で言い表せないものです。

(体験談は以上です)


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