【リフォーム体験談】補助金制度も活用して築40年の一戸建てをリフォームしました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、築40年の一戸建てをリフォームされた方の体験談です。長年住む家なので安心安全に快適な生活を送るためにもリフォーム会社選びは大切ですね。また、補助金制度の活用もあるので建築会社に相談してみるのもいいですね。

築40年の一戸建てを結婚を機にリフォーム

私は、岡山県備前市在住の38歳の男性で会社員です。
築40年ほどの親の代からの一戸建てをリフォームしました。
兄弟は二人で私自身は次男ですが、長男は関東でマンションを買っており地元で就職していた私はずっと実家暮らしでした。

5年前に結婚をすることになり、そのまま実家で同居になるということで全面的なリフォームをしようとなりました。
義姉からも結婚していきなり実家に来てくれるのだから奥さんの要望を最優先にして、前の家のイメージを無くし心機一転で生活しやすいようにとアドバイスがありました。

補助金対象でペアガラス・太陽光パネルを取り付けました

2階建ての一軒家でほぼ前面手を加えています。
大きく間取りから変わったのはキッチンとリビングで間の壁を抜き1室(LDK)にしキッチンもリビングを見渡せるように少し移動しました。
補助金対象ということで窓ガラスをペアガラスに変え、太陽光パネルを取り付けました。
太陽光はその当時買い取り価格が1kwあたり48円という現在の倍近い金額で補助金も申請すれば国、県、市と助成がありましたので全部で30万円ほどの補助金になりました。

ただし、太陽光の場合はその当時全量買取制度が無かったので日中、家で電気を使用したら発電したものはそっちで使用されることになるので休みの日でエアコンを使用したりすると買い取り分は無くなります。
電気の使用料金より買取価格の方が大きいので、売電金額は1万円~5千円とばらばらです。

パナソニックのリフォーム会社

建設会社が母体のパナソニック系のリフォーム会社です。
営業の人が丁寧だったので、完成後の小さな瑕疵がありましたがすぐに手直ししていただきました。

玄関がもともと広かったので玄関ドアを大きいものにし開放感のある空間になしました。
各部屋にインターネットのLAN配線をつなげました。
ただし、現在は無線LANにしたためあまり意味は無くなりました。
和室の部屋を掘りごたつにし、今までは使用していなかった部屋でしたが冬はのんびり読書ができる部屋になりました。

リビングと台所の間に壁があり柱にもなっていたので壁を取るときに耐震の関係で全て取るわけにいかなかったので目隠し件、柱の役割をする光壁というものを取り付けました。

収納は必須・業者のアドバイスも参考に!

収納場所は重要です。家具でタンス等を買うのもいいですが、備え付けのほうが広くとれるのと見た目がかなりすっきりします。
これはテレビ台も配線をすっきりさせるのに備え付けにしたほうがいいと思います。
出来ればリフォーム会社の人からいろいろアイデアを出してもらい家具を後付にしないほうが見た目がいいです。

(体験談は以上です)

【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の費用・税金・控除】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】 

【不動産買取の費用・税金・控除】

関連記事