【リフォーム体験談】築30年以上の実家を同居の際に思い切ってリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、築30年以上の実家を同居の際に思い切ってリフォームされた方の体験談です。リフォームは自分好みの部屋を作れるのが利点ですが、デザイン性と機能性の両立は意外と難しいものですね。

築30年以上の実家を同居の際に思い切ってリフォーム

私は38歳の主婦です。岐阜県岐阜市在住です。主人の実家である一戸建てに主人の両親と同居する際に、私たちが使用する2部屋をリフォームしました。

築年数は30年以上で、かなり年季の入ったお家です。

ただ、作りはしっかりしているのそのままでも味があっていいかなとも思ったのですが、壁やじゅうたんがかなり汚れていたので両親の勧めもありリフォームすることにしました。

確かに初めくらい綺麗なお部屋の方がいいなあという考えもありました。

収納スペースが多い、明るい部屋へとリノベーション

リフォームの内容としては、私たちが生活する予定の8畳の洋室2部屋について壁紙とフローリングの交換及び、2部屋の入り口を1つにして中の壁を廃止し、可動間仕切り引戸を付け2部屋に分けました。

また、一辺の壁は全てクローゼットにして収納スペースを確保しました。

本当はクローゼットの棚も付けてウォークインクローゼットにしたかったのですが、予算オーバーだったので自分たちで後から棚を設置する事にしました。

部屋を仕切っている可動間仕切りは、光を遮断しないように半透明のアクリル板のものにしました。

フローリングの色は迷ったのですが、思い切って白色にしました。壁紙も白なので、天気のいい日はかなり明るい部屋に仕上がりました。

業者は知人の紹介で決定

業者さんは知人に紹介していただいたところで、小さい所ですが何でも屋さんのようなかなり融通のきく業者さんでした。

資材はホームセンターで売っているものを使ってくれたりと出来るだけコストが安くすむようにしてくれました。

他で見積もりを取っていないので分かりませんが、とても良心的な所だと思っています。

基本的にお一人でやられていて、電気工事や水道工事など専門的な工事になってくると専門の業者さんを手配してくれました。

リフォームした時に気をつけたポイントは、やはり予算です。お金さえ出せば出来ないことは無いと言う位、何でも考えてやってくれる業者さんだったので、ついついお願いしたくなるのですが、やはり予算があります。

その予算内でいかに自分たちらしい部屋にするかを考えました。そして重点を置いたのがまずフローリングです。

色を木目ではなく白色にして意外性を出しました。そして、壁にテレビを設置できるようにしてスッキリした印象になるようにしました。

壁一面のクローゼットもかなりの収納力なので、部屋にあまりものがでなくて良くなりました。

自分たちらしい部屋ができて満足

とても自分たちらしい部屋が出来て満足しましたが、もし次にまたリフォームする機会があるならば、4枚ある可動間仕切りがどちらかに全て収納できるようにする事、

また素材についても半透明は明るく開放感が出るのがメリットですが、夜電気をつけていると隣のベッドルームに光が入って子供達が寝てくれないというデメリットもありましたので、もう少し将来について考えて選択する事が必要だったかなとも思っています。

またコンセントは部屋の模様替えをした時にどういう配置でも使えるように四隅にあった方がいいと思いますし、白い床は埃は目立ちにくいですが、髪の毛や汚れについては目立つのでこまめな掃除が必要なので、見た目のイメージだけでなく、実際に生活した時のイメージも必要だったかなと思っています。

でも、新しい暮らしを新しい部屋で気分よく暮らす事ができたので、思い切ってリフォームしてもらって良かったと思います。

(体験談は以上です)

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