【購入体験談】不安を抱えつつ建売住宅を購入したが、今は満足
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅を購入された方の体験談です。子供が生まれて生活スタイルが変わり自宅を購入される方もいると思います。周りの環境、子供の進学先、公共交通機関などチェックする項目も多々ありますね。また、住宅ローンを組む際も自分の状況と合った金利を選ぶといいですね。

子どもが2人になり、手狭になることからマイホーム購入決断

私は神奈川県在住の39歳の主婦です。7年目で夫が40歳の時にマイホーム購入を考え始めました。

きっかけは、二人目の子供が産まれ、将来娘・息子が別々の部屋を使うようになると、2LDKの賃貸住宅では手狭になると思ったからです。また、幼稚園に通う上の子が小学生になってから転校することがないよう、卒園までの間に同市内で引っ越そうという目標をたてました。

まずは、不動産関係の書籍でマイホーム購入までの流れを調べ、チラシや住宅情報のサイトから気になる物件を探し、毎週末のように家族で戸建物件を見て回りました。そして、真剣に家探しを始めてから半年ほどで、いわゆるパワービルダー系の建売住宅を購入しました。

親しい友人に工務店経営者がいたので、本当は土地を探して注文住宅をお願いしたかったのですが、希望通りにすると建売住宅を購入するより諸費用等込みで1千万円ほど高くなる見積もりだったので、夫の年齢とローンの支払いを考え、注文住宅は諦めることにしました。

マイホーム探しはプレッシャーとの戦い

マイホーム探しをして感じたことは、契約に至るまでには想像以上の様々な精神的プレッシャーがあるということでした。ネットで気になる物件をいくつかピックアップすると、その物件ごとに違う不動産会社とのやり取りが生じ、1件資料請求すると次々と他の物件を紹介されるので、頻繁に電話連絡が入ったりこちらの週末の予定を聞かれたり、少々煩わしく感じてしまうこともありました。

また、そのようなやり取りは、夫ではなく専業主婦の私の役割になるので、度々お断りをする申し訳なさで気が滅入ったりもしました。

最終的に購入を決めた際も、手付金を支払う日までは本当にこの物件で良いのかという不安を感じていました。しかしそれは、私たちが建売物件を選んだせいだったかもしれません。不動産業者の方にも言われたことですが、建売物件を買うにはどこかは妥協しなければならないと思うのです。

シンプルな建売住宅の造りを活かしてDIYを楽しむ

我が家の場合、とても玄関が狭いのですが、間取りや立地、周辺環境などそれ以上に気に入った点が多かったので、この条件以上の物件を見つけるのは難しいとの判断で決めました。いまだに注文住宅にすむ友人宅を何軒か見ると羨ましく思いますが、白を基調とするシンプルで万人受けしやすい建売住宅の作りを生かし部分的に壁紙を変えたりと、プチDIYを楽しんでいます。

新築戸建てを購入してから2年が経ちますが、以前暮らしていた鉄筋造りのマンションに比べて外気温の影響を受けやすいと感じています。部屋数も増え契約アンペアも上げたせいか電気代は多少高くなりましたが、建物自体の欠陥などは生じていないので、購入前にネットで目にした建売住宅に対する不安要素も、実際に住んでみると問題ありませんでした。

また、幸いにもご近所さん方にも恵まれ、妥協しつつもこの物件を選んで良かったと思っています。
(体験談は以上です)

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家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

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