島根銀行住宅ローン01


島根銀行の新型コロナウイルス対応情報島根銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
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このページでは、島根銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

島根銀行は、県庁所在地である島根県松江市に本店を置く第二地方銀行です。「しまぎん」と呼ばれ、島根県と近隣の鳥取県で、33店舗の支店があります。

地域の発展に貢献し、顧客のニーズに積極的に応えるといった経営理念のもと、常に魅力あるサービスを提供する銀行です。

島根銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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島根銀行の住宅ローンの種類

島根銀行住宅ローン02

島根銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

島根銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたしまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクトです。

住宅の新築・購入、土地の購入だけでなく、セカンドハウスの新築・購入、そして他金融機関からの借換えにて利用することが可能です。

金利の種類は、下記の2つから選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の5種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団信
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにて、加入条件を緩和した団信で、保険料が割高となります。

    ただし、所定の事前審査が必要なので、すべての方が加入できるわけではありません。

  • がん特約保証付団信
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

    ただし、がん保障特約住宅ローン「安心Ⅲ(トリプル)無担保借換型」利用時にのみ加入可能

  • 三大疾病保障特約付団体信
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

    ただし、しまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクトⅡ」利用時にのみ加入可能

  • 全疾病保障特約付団信
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)に罹患、さらにはその他の病気やケガにより、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が一定期間継続して支払事由に該当された場合に住宅ローン残高が全額返済されます。

    ただし、2段階固定金利型住宅ローン「安心Ⅲ(トリプル)」利用時にのみ加入可能

様々なニーズに対応した住宅ローン

島根銀行では、借入時に最終返済日までの返済額が分かる住宅ローンをはじめ、住宅ローンに関わる必要資金も一括して借入できる住宅ローン、そして増改築や環境対策設備に関わるリフォームローンなどが準備されています。

 

  • しまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクトⅡ」
  •  ⇒「マイ・セレクト」の用途が絞られる(セカンドハウス購入は不可など)が、審査条件が少し緩められた住宅ローン

  • 2段階固定金利型住宅ローン「安心Ⅲ(トリプル)」
  •  ⇒長期的に資金計画を立てたい方、将来の金利上昇リスクに備えて返済金額を確定させたい方向けの住宅ローン。当初10年間と11年目以降の2段階の固定金利設定となります。

  • 2段階固定金利型住宅ローン「住宅ローンプラス【第一順位設定型】」
  •  ⇒2段階固定金利住宅ローンの利用用途にマイカー購入や他金融機関借換資金などを含めた住宅ローン

  • 住宅フリープラン
  •  ⇒基本内容は「マイ・セレクト」と同様だが、借入金額の上限が4,000万円となる代わりに、保証料が不要、ATMによる繰上返済手数料無料となる住宅ローン

  • ミスター住宅ローンREAL
  •  ⇒島根銀行は、住信SBIネット銀行の銀行代理業者を担っており、「ミスター住宅ローンREAL」の媒介を行っています。

    「ミスター住宅ローンREAL」は、全疾病保障が無料付帯するだけでなく、傷害保障も無料付帯となります。さらに一部繰上返済の手数料が無料です。

  • リフォームローン1000
  •  ⇒増改築や修繕、耐震・免振、バリアフリーなどのリフォーム工事だけでなく、オール電化やエコシステムなどに設備導入やエクステリア(造園、カーポート、門扉など)費用に利用可能な無担保のリフォームローン(最大1,000万円・最長15年)です。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細については、島根銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

島根銀行の住宅ローンの金利

島根銀行住宅ローン03

島根銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、全期間)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

島根銀行の固定金利は3種類で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

しまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクト」の金利

島根銀行の基本プラン、しまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクト」の金利の種類は、変動金利、固定金利(3年、5年、10年)です。
※スーパー住宅ローン「マイ・セレクトⅡ」、住宅フリープランも同様

銀行が提示する金利割引条件項目に応じ、固定金利に限り、基準金利から最大年1.2%優遇された金利にて利用できます。

 

しまぎんスーパー住宅ローン「マイ・セレクト」の2020年7月の基準金利並びに新規実行利率(最大)は、下記表のとおりです。

※:基準金利は毎月見直されます。

金利種類 住宅ローン金利
基準金利
新規実行利率
(※1)
変動
2.475%
固定
3年
1.850%
0.650%
5年
1.950%
0.750%
10年
2.050%
0.850%

 

※1:新規実行利率は、銀行が提示する金利割引条件を満たすことにより、最大年1.2% 引き下げたものとなっています。

 

島根銀行が指定する金利割引条件項目は下記表の通りです。

 

金利割引条件項目一覧

項目 金利割引条件項目 割引幅
A
1
給与振込または年金受取をご利用の方
各年▲0.6%
2
しまぎんピスカゴールド会員(しまぎんUCカード個人ゴールド会員含)の方
B
1
消費者ローンのご利用がある方
各年▲0.4%
2
定期性預金残高が50万円以上ある方
3
「しまぎんアプリ」にて口座開設いただく方
C
1
しまぎんピスカ一般会員(しまぎんUCカード個人一般会員含)の方
各年▲0.2%
2
カードローンのご契約のある方
3
財形預金契約または定期積金で毎月5千円以上の掛金金額のある方
4
公共料金の口座振替契約がある方
5
島根銀行指定業者の取扱い案件であること
※新規融資実行時のみ適用
6
県産材を使用した住宅または石州瓦使用住宅
※新規融資実行時のみ適用
7
電化住宅またはガス化住宅対象機器の設置または環境共生住宅の認定住宅
※環境共生住宅は、新規融資実行時のみ適用

 

そして特約期間終了後、変動金利から固定金利に移行する、もしくは再度固定金利を選択する場合、上記の指定する金利割引条件項目を満たすことにより、その時点の基準金利より最大年1.2% 引き下げた金利にて利用可能です。

島根銀行の金利割引条件項目の詳細については、「住宅ローン金利割引基準のご案内」にて確認してみて下さい。

2段階固定金利型住宅ローンの金利

島根銀行で、人気のある「2段階固定金利型住宅ローン(安心Ⅲ、住宅ローンプラス)」は、当初10年間までの固定金利と11年目の固定金利の2段階固定金利です。

マイ・セレクト同様に、銀行が提示する金利割引条件項目に応じ、基準金利から最大年1.2%優遇された金利にて利用できます。

 

「2段階固定金利型住宅ローン(安心Ⅲ、住宅ローンプラス)」の2020年7月の基準金利並びに新規実行利率(最大)は、下記表のとおりです。

※:店頭金利は毎月見直されます。

住宅ローン 住宅ローン金利
種類
保証
ランク
固定期間
基準金利
新規実行利率
(※1)
安心Ⅲ(トリプル)
1
当初10年間
2.000%
0.800%
11年目以降
2.800%
1.600%
2
当初10年間
2.200%
1.000%
11年目以降
3.000%
1.800%
3
当初10年間
2.300%
1.100%
11年目以降
3.100%
1.900%
4
当初10年間
2.500%
1.300%
11年目以降
3.300%
2.100%
住宅ローンプラス
【第一順位設定型】
1
当初10年間
2.150%
0.950%
11年目以降
2.950%
1.750%
2
当初10年間
2.400%
1.200%
11年目以降
3.200%
2.000%
3
当初10年間
2.500%
1.300%
11年目以降
3.300%
2.100%
4
当初10年間
2.600%
1.400%
11年目以降
3.400%
2.200%

 

※1:新規実行利率は、島根銀行が提示する金利割引条件を満たすことにより、最大年1.2% 引き下げたものとなっています。

 

そして期間終了後、先に記した島根銀行が指定する金利割引条件項目を満たすことにより、その時点の基準金利より最大年1.2% 引き下げた金利にて利用可能です。

 

詳しくは、島根銀行の「融資商品金利一覧」にて確認してみて下さい。

ミスター住宅ローンREALの金利

ミスター住宅ローンREALは、住信SBIネット銀行が提供する住宅ローンです。

島根銀行は、2019年9月にSBIホールディングスと資本・業務提携を結ぶことにより、住信SBIネット銀行の銀行行代理業者として、「ミスター住宅ローンREAL」の契約締結の媒介を行っています。

 

「ミスター住宅ローンREAL」の2020年7月の金利は、下記表のとおりです。

※:金利は毎月見直されます。

金利種類 各プランの適用金利
通期引下げプラン
当初引下げプラン
変動
0.410%
0.975%
固定
3年
0.950%
0.340%
5年
1.170%
0.520%
10年
1.110%
0.740%
20年
2.710%
1.400%

フラット35の金利

「ミスター住宅ローンREAL」同様、住信SBIネット銀行の銀行行代理業者として、「フラット35」の契約締結の媒介も行っています。

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2020年7月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

タイプ 融資率 年数 金利
金利引下げ期間
金利引下げ期間
終了後
買取型
(手数料:借入額×1.1%円)
9割以下
20年以下
0.980%
1.230%
21年以上
1.050%
1.300%
9割超
20年以下
1.240%
1.490%
21年以上
1.310%
1.560%

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンの詳細については、別記事にて紹介していますので、一読してみて下さい

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

島根銀行で住宅ローンを利用する場合の返済金額を確認するには、「住宅ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、島根県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

島根銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

島根銀行住宅ローン04

島根銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

2つのメリット

島根銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 住信SBIネット銀行の住宅ローンが利用可能
  2. 各種ローンの金利引下げ

メリット1:住信SBIネット銀行の住宅ローンが利用可能

地方銀行よりもネット銀行の方が優位なこと、それはなんといっても「金利」が低いことです。

店舗を構え、そこに人を配置すれば、それだけで人件費や不動産管理などにて毎月大きなコストがかかります。

そのコストを排除したのがネット銀行です。

そのため、ネット銀行は運営コストの安さを活かし、住宅ローンの金利を安くできたり、ATM手数料などを無料にすることが出来たりします。

その反面、対面式ではないため、コミュニケーションが希薄であるというデメリットがあります。

大金を借入するのに、一度も銀行員と話をしないということに苦手意識を持つ方は少なくありません。

 

島根銀行は、SBIホールディングスと業務提携を結ぶことにより、住信SBIネット銀行の銀行代理業者として、「ミスター住宅ローンREAL」と「フラット35」の契約締結の媒介を行っています。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは金利の安さだけではなく、一部繰上返済の手数料が無料、全疾病保障が無料付帯するなど、数多くのメリットがあります。

メリットの多い住信SBIネット銀行の住宅ローン、本来であればインターネットにて申し込みを行うのですが、業務提携によって、島根銀行の住宅ローン窓口にて申し込みを行うことが出来るようになりました。

もちろん、申込だけでなく、疑問や相談なども島根銀行の住宅ローン担当者が対応します。

ネット銀行の金利の安さに魅力を感じながらも、コミュニケーションが希薄であり、インターネットから申し込みを行うことが不安である方にとっては、窓口で申し込めることは、大きなメリットになります。

住信SBIネット銀行の詳細については、下記公式サイトから確認してみて下さい。

 

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住信SBIネット銀行金利

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メリット2:各種ローンの金利引下げ

住宅ローンを利用している方の特典として、下記のローンを利用する際、標準金利より金利が引き下げられます。

 

  • 無担保住宅ローン1000:年▲0.3%
  •  ⇒借換目的:無担保、1,000万円以内、15年以内

  • リフォームローン(新型変動):年▲0.3%
  • ⇒増改築など:無担保、1,000万円以内、15年以内

  • しまぎんオートローン:年▲0.5%
  •  ⇒自動車等の購入資金:無担保、1,000万円以内、10年以内

  • しまぎん教育ローン:年▲0.2%
  • ⇒中学以上の教育資金:無担保、500万円以内、15年以内

  • しまぎんキャンパスローン:年▲0.2%
  • ⇒大学、専門学校の教育資金:無担保、500万円以内、14年7カ月以内

  • ジャンボローンα:年▲0.5%
  •  ⇒生活資金など:有担保、5,000万円以内、25年以内

  • しまぎんフリーローン:年▲0.5%
  • ⇒生活資金など:無担保、500万円以内、15年以内

 

詳しくは、島根銀行の「かりる」にて確認してみて下さい。

4つのデメリット

島根銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. 一部繰上返済手数料がかかる
  2. 疾病保障が無料ではない
  3. 保証料が必要
  4. 借入条件が厳しめ

デメリット1:一部繰上返済手数料がかかる

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスのある金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

しかし、島根銀行では、インターネットバンキングサービスを提供していますが、繰上返済などを行うことはできませんので、店頭で繰上返済手続きを行う必要があります。

島根銀行の繰上返済の手数料は下記の表を参考にして下さい。

繰り上げ返済 手数料(税込)
一部
変動金利
5,500円
固定金利
22,000円
全部
固定金利
33,000円

 

詳しくは、島根銀行の「しまぎんスーパー住宅ローン (マイ・セレクト) 手数料」にて確認してみて下さい。

 

ただし、住信SBIネット銀行の「ミスター住宅ローンREAL」を利用した場合、一部繰上返済手数料は無料となります。

デメリット2:疾病保障が無料ではない

島根銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、島根銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
ワイド団信
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.4%
がん特約保証付団信
※安心Ⅲ無担保借換型のみ付保
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合
無料
三大疾病保障特約付団体信
※「マイ・セレクトⅡ」のみ付保
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.3%
全疾病保障特約付団信
※2段階固定金利型住宅ローン「安心Ⅲ(トリプル)」のみ付保
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)に罹患、さらにはその他の病気やケガにより、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が一定期間継続して支払事由に該当された場合
無料

 

また、住信SBIネット銀行の「ミスター住宅ローンREAL」の住宅ローンの場合、全疾病保障が基本付帯(無料)となります。

住信SBIネット銀行の詳細については、下記公式サイトから確認してみて下さい。

 

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デメリット3:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。島根銀行が設定している保証料は下記表の通りです。

住宅ローン 保証料 事務手数料
種類
名称
借入額
年数
スーパー住宅ローン
マイ・セレクト
1,000万円
20年
146,582円
(※1)
55,000円
マイ・セレクトⅡ
1,000万円
20年
113,690円
(※1)
55,000円
2段階固定金利
安心Ⅲ
金利に含む
55,000円
住宅ローンプラス

金利に含む
55,000円
住宅フリープラン
33,000円

※1:保証料は担保評価額により異なります。

 

しかも、保証会社の審査結果によって保証料が変わりますので、借入金額と借入期間によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
上記の表
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

島根銀行の「マイ・セレクト」にて融資期間20年で利用する場合、標準保証料は、146,582円で、融資事務手数料が55,000円なので、合計201,582円となり、諸費用は18,418円安くなる計算です。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

デメリット4:借入条件が厳しめ

住宅購入資金だけでなく、家電や諸費用なども住宅ローンとして利用できる島根銀行ですが、借入条件が厳しめであり、審査を受ける前の段階で断念するケースも少なくありません。

地銀では、年収条件を設定していない金融機関も多いですが、島根銀行は200万円以上で、勤続もしくは営業年数は2年以上という条件が設定されています。

サラリーマンの場合、年収の面ではクリアしていても、転職したばかりで勤続年数が2年未満だと審査に落ちる可能性があります。

さらには「継続して安定した収入が見込まれる方」となっていますので、パートやアルバイト、それに契約社員でも審査に通らない可能性が出てきます。

心配な方は早めに島根銀行の相談窓口にて相談することをおすすめします。

 

また、島根県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

島根銀行の審査はどうなの?

島根銀行住宅ローン05

島根銀行の住宅ローンを利用できる条件

島根銀行の住宅ローン(マイ・セレクト)を利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢
満20歳以上で完済時の年齢が満82歳未満
職業(雇用形態)
安定した収入が継続してあること
年収
年収200万円以上
勤続年数
勤続年数もしくは営業年数が2年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
中国総合信用(株)の保証を受けられること

地銀の多くは、勤続年数や年収に決まった条件がないケースが多いですが、島根銀行では、年収200万円以上で勤続年数2年以上という条件が設定されています。

職業(雇用形態)の条件はありませんが、「安定した収入が継続してあること」という条件がありますので、年収や勤続年数の条件を満たしていても、パートや契約社員などの場合、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

住宅ローンの審査は、本審査の前に事前(仮)審査を行います。

事前(仮)審査は、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請ができるようになっている銀行もありますが、島根銀行の住宅ローンの事前審査はインターネットでは行われておりません。

相談や事前審査については、最寄りの「店舗」に出向き、確認してみて下さい。

 

ただし、住信SBIネット銀行の「ミスター住宅ローンREAL」や「フラット35」を取り扱う店舗は限られています。

取扱店舗については、「住信SBIネット銀行住宅ローン取扱店舗一覧」にて確認してみて下さい。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が島根銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、島根銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

島根銀行の住宅ローンの評判

島根銀行住宅ローン06

島根銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

島根銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 住信SBIネット銀行のフラット35が利用できるため

島根銀行を利用しての感想など

  • 最寄りの窓口で住信SBIネット銀行の対応をしてくれるので安心
  • 島根銀行のサービスに魅力を感じない

まとめ

島根銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

これまでネット銀行の金利が魅力を感じてはいるが、インターネットにて申し込むのに不安を感じていた人にとっては、窓口にて住信SBIネット銀行の住宅ローンを申し込めるのはとてもメリットが大きいです。

島根銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、島根銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB申込で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBI銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利とフラット35の金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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