金利比較ランキング&シミュレーション計算

愛媛県で利用可能な10年固定の住宅ローンを安い順に比較ランキング形式の一覧にまとめています。

また、シミュレーション計算機能により毎月の返済額を簡単に一括比較することができます。

銀行、信用金庫、ろうきん、JAバンク、信用組合まで、愛媛県で利用可能なほとんどすべての金融機関の金利を比較しています。

最安の住宅ローンを探したい、返済額がどれくらい違うのかを知りたい、という場合にご利用ください。

その他の金利ランキングは下のリンクからどうぞ。

★愛媛県版 金利比較ランキング★

   
   

【愛媛県版・10年固定(借換)】実質金利・総支払額が安い住宅ローンは?

まずは、10年固定金利の中でも実質金利・総返済額が安い住宅ローンを紹介します。

トータルの支払金額をできるだけ安くしたい方に特にオススメとなっています。


    三菱UFJ銀行



    三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、3年固定金利・10年固定金利が通常ローンよりも安く固定期間終了後の金利も低いのが特徴です。

    住宅ローン契約額は日本で第1位です。

    もちろん、愛媛県での利用も可能です。

    ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

    繰り上げ返済手数料は無料となっています。

    三菱UFJ銀行の公式ページはこちら



支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

上記住宅ローンは、ローン完済までの実質金利が安くおすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら(10年固定金利が最安水準)


【愛媛県の住宅ローン・借換】10年固定金利の比較ランキング&シミュレーション

愛媛県で利用可能な銀行の住宅ローン金利比較ランキング(借換の10年固定金利)を掲載しています。

地銀からメガバンク、信用金庫、JA、労働金庫まで、あなたの生活圏で利用可能なほとんどの金融機関を比較しています。

毎月の返済額シミュレーションも銀行ごとに表示して一覧で比較できます。

↓↓入力して返済額を比較↓↓

借入額: 万円 
返済年数: 年 
ボーナス時返済額: 万円   
金融機関 10年固定金利
(最安との差分)
毎月の返済額
(最安との差額)
特徴
じぶん銀行 0.630%
(-%)
53,074
0円)
・ガン保障(診断のみで給付,残債半額)
・保証料/繰上返済手数料/印紙代が無料
イオン銀行 0.690%
(+0.060%)
53,614
(+540円)
・イオンの買物5%OFF
・団信/保証料/繰上返済手数料/ATM手数料が無
三菱UFJ銀行 0.700%
(+0.070%)
ネット専用
53,704
(+630円)
・固定期間終了後の金利も安い
・住宅ローン取扱残高No.1
・繰上返済手数料無料
香川銀行 0.700%
(+0.070%)
53,704
(+630円)
住信SBIネット銀行 0.810%
(+0.180%)
54,704
(+1,629円)
・全疾病保障(就業不能12か月で給付)
・ガン給付金(女性のみ)
・保証料/繰上返済手数料が無料
四国労働金庫 0.880%
(+0.250%)
55,346
(+2,271円)
ソニー銀行 0.947%
(+0.317%)
55,964
(+2,890円)
百十四銀行 1.000%
(+0.370%)
56,457
(+3,383円)
伊予銀行 1.000%
(+0.370%)
56,457
(+3,383円)
愛媛銀行 1.000%
(+0.370%)
56,457
(+3,383円)
新生銀行 1.100%
(+0.470%)
57,394
(+4,320円)
楽天銀行 1.139%
(+0.509%)
57,762
(+4,688円)
・8大疾病保障(就業不能12か月で給付)
・保証料/繰上返済手数料/ATM利用料/振込手数料が無料
ARUHI 1.154%
(+0.524%)
57,904
(+4,830円)
保証料/繰上返済手数料が無料
事前審査最短当日
広島銀行 1.200%
(+0.570%)
58,340
(+5,266円)
四国銀行 1.200%
(+0.570%)
58,340
(+5,266円)
高知銀行 1.200%
(+0.570%)
58,340
(+5,266円)
愛媛信用金庫 1.200%
(+0.570%)
58,340
(+5,266円)
東予信用金庫 1.275%
(+0.645%)
59,057
(+5,982円)

(比較表には愛媛県に支店が3店舗以上あり、10年固定金利プランのある金融機関のみ掲載しています。フラット35Sは11年目以降の金利が+0.25%となります。2018年6月現在の最安の優遇金利を掲載していますが、正確性を保証するものではありません。詳しくは各金融機関の公式サイトをご参照ください。返済額計算アプリ機能は概算となりますので、諸費用などは含まれていません。)

10年固定金利の比較は以上です。

固定金利の住宅ローンを選ぶ場合、当初金利に目が行きがちですが、当初固定金利プランでは固定金利終了後の金利を見ておくことが大切です。

固定期間終了後の金利の安いのが、冒頭でも紹介した「三菱UFJ銀行」ですので、参考にしてみてください。

三菱UFJ銀行(10年固定金利が最安水準)

10年固定プランのメリットと注意点 損しない借り方は?

10年固定金利プランは、当初10年間の金利が優遇されるプランです。

メリットはもちろん、10年の間は安い返済額で金利が変わらないという安心を得ることが出来る点です。

長期固定の安心と安い金利のバランスの取れたプランと言えます。

一方、注意しておくポイントとしては、固定期間が終了すると優遇金利幅が縮小して、支払額が増加する可能性があることです。

得する10年固定プランの選び方

10年固定プランの金利は、下記に示すように、基準金利から優遇金利を差し引いて計算されています。

 適用金利 = 基準金利 - 優遇金利



当初固定金利プランでは、この優遇金利部分が固定期間が過ぎると小さくなるように設定されています。

また、この優遇金利幅は銀行によって大きく異なります。

つまり、固定期間終了後も優遇金利幅が大きいプランを選ぶことがとても大切になります。

銀行選びによって、固定期間終了後の金利に1%程度の違いが出ることもあります。

どの10年固定プランがお得なの?

実際に、各社の10年固定プランの比較をシミュレーションしてみたいと思います。

ここでは、10年固定の金利が安い「住信SBIネット銀行」、「三菱UFJ銀行」で比較シミュレーションしてみます。

10年固定プランの金利比較

まずは、固定期間が過ぎた後に、金利がどの程度上昇するのかを確認します。

基準金利は全期間で一定、固定期間終了後は最も基準金利の安いプランに移行したとして計算しています。


【10年固定プランの金利比較】

銀行 当初金利 固定終了後金利 35年間の実質金利
住信SBIネット銀行 0.760% 1.780% 1.259%
三菱UFJ銀行 0.700% 0.875% 0.786%

(仮定:基準金利は全期間(35年)で一定、10年の固定期間終了後は最も基準金利の安いプランに移行。金利は2018年5月のものを使用)



同じ10年固定金利で、当初金利には0.06%の違いしかないのに、固定期間終了後の金利までシミュレーションしてみると、実質金利では0.473%もの差が出ました。

この差は固定期間終了後の金利の違いにより出たものです。

つまり、10年固定プランは当初金利が高いか低いかよりも、固定期間終了後の金利の方が重要となります。

今回の例では実質金利の差は0.5%程度ですが、さらに金利差がつく場合もありますので、借りる前にしっかりと確認をしましょう。

返済額に数百万円の差が出ることも普通にあります。

10年固定プランの総返済額の比較

それでは先ほどの例で、実際に返済額がどれだけ違うのかをシミュレーションしてみます。

借入額は3000万円とします。


【10年固定プランの総返済額シミュレーション】

銀行 3000万円 4000万円 5000万円
住信SBIネット銀行 3732万円 4976万円 6220万円
三菱UFJ銀行 3419万円 4558万円 5698万円

(仮定:基準金利は全期間(35年)で一定、10年の固定期間終了後は最も基準金利の安いプランに移行。)



借入金額が3000万円の場合、総返済額に最大で313万円の差が出ました。

4000万円の場合は418万円、5000万円の場合は522万円もの違いとなります。

このように、当初固定の実質金利が安くておすすめなのが三菱UFJ銀行です。

もし、固定期間終了後の金利が高いプランで借りている場合は、固定期間が終わる前に借換を検討することも視野に入れておくと良いかと思います。

また、オリンピック終了後には金利が上昇する可能性もありますので、金利の安い今のうちに借換を行うのもありかと思います。

三菱UFJ銀行(借換・10年固定金利が最安水準)


【10年固定金利選びのポイント】

  • 当初金利ではなく固定期間終了後の金利を確認する!
  • みんな実際にどのプランで借りているの?

    ここでは、今住宅ローンを借りている人たちは、どのプランを実際に選んでいるのかを確認してみたいと思います。

    下の図は、住宅金融支援機構が毎年行っている「民間住宅ローンの貸出動向調査」のグラフです。

    住宅ローンを期間別に分類し、どのプランがどれくらい利用されているのかを調査したものです。





    全国的に最も多いのが変動金利型(49.9%)で、二番目に多いのが10年固定(28.8%)、三番目が10年超の固定金利(7.3%)となっています。

    10年以上の固定金利を合計すると42%となります。

    変動金利と10年以上の固定金利プランを合わせると全体の9割以上を占めます。

    やはり変動金利と10年以上の長期固定プランが人気のようです。

    当サイトでは変動金利・10年固定金利が安い銀行も調査していますので、参考にしてみてください。

    また、長期固定プランの金利比較ランキングも作成しておりますので、よろしければこちらもご利用ください。

    ★愛媛県版 金利比較ランキング★

       
       

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