日当たりのよいマンションを購入
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は中古のマンションを購入された方の体験談です。

住宅ローンの組み方について、わかりやすく説明してくれていますので、参考にしてみてください。

マンション購入の決め手は日当たりの良さ

大阪府在住の会社員の45歳女性です。

35歳を過ぎてから、実家を出て一人暮らしをするために家を探していました。

初めからマイホームを買おうと思っていたわけではないのですが、何件か物件を見てみると賃貸住宅と分譲住宅の設備の差を感じていました。

そんな時にたまたま不動産会社から紹介された今の家が気に入ったので購入を決めました。

購入当時は築8年の中古マンションでした。壁紙やふすまなどの内装はリフォームされており、室内は大変きれいな状態でした。

この家を選んだ最大の理由は、日当たりの良さです。リビングは南向きで、晴れていれば昼間は照明をつける必要がないくらい明るいです。

また、冬でも日中はリビングに日が差し込んでいるので、天気がよければ室温は15度以上あります。

反対に夏は太陽の位置が高いので、リビングに直射日光が入る時間は短く、それほど暑くはなりません。西日が差し込む部屋よりも温度が低いくらいです。

住宅ローンは返済期間と返済金額を考慮して選択

住宅ローンは不動産会社が提携していて金利優遇が受けられるということで三菱東京UFJ銀行で融資を受けました。

不動産会社の提携だったためか、審査もすんなり通りました。

金利については10年固定金利で20年ローンを組みました。35年ローンも組めると言われましたが、返済期間が長くなればその分返済金額の合計も増えます。

1ヵ月に自分はいくらなら返済できるのかを考えてローンの期間を決めました。

変動金利にするか固定金利にするかも考えました。

変動金利の方が金利が低いのですが、もし金利が上がってしまった場合に返済金額が増えることを考えると固定金利の方が返済金額の合計が予測できるので固定金利を選択しました。

購入当時も金利は低かったのですが、今後、金利が上がるのか下がるのかは誰にもわかりません。

返済期間を20年にしていたので、その半分の期間の10年固定金利にしました。

やはりある程度の頭金は必要、ボーナス払いも避けて

これから住宅購入を考えている人にアドバイスをするとしたら、王道ですが、やはりある程度の頭金を準備しておくべきだと思います。

ローンの返済は長期間に及びます。その間に自分を取り巻く状況が変化する可能性もあります。

収入が上がり続ける保証はありません。それどころか今の時代、職を失う可能性だって0ではありません。

ボーナス払いも避けた方がいいでしょう。

毎月の返済金額も無理のない金額に設定した方が、生活にゆとりが生まれます。

毎月の返済額を、返済できるめいっぱいの金額に設定してしまうと収入が減った時に返済が難しくなります。

住宅は生活するための場だと考えると、そのために生活費を切り詰めたり、旅行や趣味を我慢するようでは楽しい生活はできません。

(体験談は以上です)


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