【リフォーム体験談】空き家となっていた祖父母の築30年の一戸建てを古さを生かしてリフォーム
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、空き家となっていた祖父母の築30年の一戸建てを古さを生かしてリフォームされた方の体験談です。古いサッシや玄関ドアも工夫次第でおしゃれな雰囲気に変えることが出来るのですね。

築30年の一戸建てをリフォームして住むことに!

私は32歳鹿児島在住女性、主婦です。(リフォーム当時は住宅設備メーカーに勤めていました)

リフォームした家は築30年の一戸建てで、もともと私の祖父母が住んでいた家でした。

空き家になっていてもったいないから住まないかと私の両親から話があり、リフォームをして私たち夫婦+当時1歳の子供と住むことにしました。

築30年ということもあり、水回りは古く、また、間取りも使い辛い間取りだった為リフォームをしました。

水回りはすべて取り換え、ダイニングとリビングが少し壁で仕切られていたので、壁を取っ払いリビングダイニングへ。

また、床の間、仏間は不要だったので、大きなクローゼットにしました。

本当は、サッシや玄関ドアも取り換えをしたかったのですが、同じ規格のものがなく、オーダーになるとかなり価格が上がるということであきらめました。

ですので、外からの見た目は昔のまま、中身を変えたという感じのリフォームプランです。

古さを生かしたリフォーム

リフォームをお願いした業者は、主人の知り合いの店舗内装等をしている業者にお願いしました。

ですが、私も住宅設備メーカーに勤めていて、建築のことは知識があったため、間取りや内装の仕上げはほぼ私がすべて決めました。

何年住むかわからない家だった為、あまり予算をかけず、自分たちの好みの内装にすることにこだわりました。

もともとが古い家だった為、古さを生かし、それに合う壁紙や造作棚の仕上げを考えました。

一番のこだわりは、家族が一番長く過ごすリビングダイニングです。

キッチンは、寸法上壁付けしかできず、ダイニングから見えるため、雰囲気を合わせられるようにアッシュ系の扉色にステンレスカウンターで、重厚感のある仕上げにしました。

リビングの一面だけ、グリーンの輸入壁紙を張り、レトロな雰囲気に。

テレビは壁付けにし、その両側に棚板を設置し、本棚・飾り棚にしました。

棚板もメラミン棚板ではなく、杉の古材を取り入れることで、うまくレトロな感じに合わせることができ、とても気に入っています。

自分の好みやイメージをまとめて業者に伝えるのがポイント

床は無垢材に張り替えたのですが、ここが少し心残りです。

塗装仕上げと塗装なしと迷い、子供がいるので、床に食べ物を落とした時にシミになって気になるかもしれないからと塗装仕上げにしたのですが、古材の棚板との兼ね合いを考えると、無塗装のほうが風合いがあってよかったなと後悔しています。

これからリフォームを検討される方は、自分好みのイメージを雑誌やネットで見つけ、業者に伝えやすいようにまとめておくと食い違いがなくなるのと、床材や壁紙は小さいサンプルで見るのと実際貼った感じではイメージが違ってくるので、日ごろから友人の家に行った際などよく見て、参考にするとよいと思います。

(体験談は以上です)

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