【リフォーム体験談】おおらかな気持ちで粘り強く交渉するのが大事
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅をリフォームされた方の体験談です。住みながらのリフォームは、音や業者の方の出入りで落ち着かないのではないでしょうか。また、費用や経験、アフターサービスなどしっかりしていて信頼のおけるリフォーム会社を選ぶことも大事ですね。

「こんなものですよ」で済ますリフォーム会社に不信感

私は、37歳で離婚をして実家に出戻りました。

京都にある実家は、築30年と和風の戸建てでリフォームしていなかったので、いろいろ傷んでいました。私だけの給料では、建て替えまではできないので、一番老朽化が進んでいるキッチンのリフォームから始めることにしました。シンクの下のパイプが傷み、扉のパッキンもダメになっていたので、シンクを丸ごと新たしいものに取り替えることにしました。

家を建ててくれた大工さんに御願いして修繕したかったのですが、大工さんが亡くなっており断念しました。そこでまずはリフォーム会社に相談にいったのですが、料金の高さに驚きました。まぁこんなものですよと言われ、すべてをそのような言い方で済ますのではないかと不安になりやめました。女性だからと少しなめられていたのかもしれません。

リフォーム会社に頼まず、一つ一つ自分で発注することに

しかし営業職にいて、施工関係の現場にも立ち会ってたことが少しあったので、すべて一つ一つ業者さんに自分で注文することにしました。水道屋さん、ガス屋さんに連絡し、シンクの販売店に出向き決めました。水道屋さんが一人では全部段取りは大変だろうと元請けになってくださいました。

それから、水道屋さん、ガス屋さん、シンクの営業をまじえ、段取りを確認し、3日間の工事で取り替えが決まりました。料金は、リフォーム屋さんの見積もりの6割くらいで済みました。だた、業者がバラバラになっていることで、工事が始まってから連絡が入っていない、時間が押して時間通りに作業が進まないことがありました。

そして、施工する人がキッチンが使えないことに対してどのくらい不便かを理解していてくれるかどうかで、こちらの心証が大きく違うなと感じました。
たとえ数日でも、キッチンが使えないことはちょっとした洗い物など日常で使えているのもが使えないということはとても不便でした。そんな中、外食が続くとしんどいですよねとか、今日の夕食の準備には間に合わすように作業完了させますからといわれると心が穏やかになりました。

今はきれいなキッチンで過ごすのが一番の癒し

騒音や現場の方の軽い受け答えに、イライラすることもありましたが、3日後取り付けが完了しました。綺麗になったキッチンで、作業をしはじめた次の日、ふとコーキングされた部分を見るとひび割れを発見しました。
がっくりして、水道屋さんに相談し、再度シンクの取り付けを行った業者さんにやり直しをしてもらいました。きちんと綺麗になってようやくホッとしました。今は綺麗なキッチンで過ごすのが一番の癒しです。

リフォームをこれから考えている友達には、業者選びはとても大切なことで、話す時に少しでも違和感や対応に疑問を感じたら違う業者さんを粘りづよく探すよう伝えています。
リフォームは、おおらかな気持ちで我慢つよく交渉していくことが必要だと今回学びました。浴槽やトイレのリフォームは今回の経験をいかしたいと思います。

(体験談は以上です)

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