【リフォーム体験談】セルフビルド業者の建てた躯体に多々瑕疵が発見され、築5年の一戸建てをリノベーション
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、セルフビルド業者の建てた躯体に多々瑕疵が発見され、築5年の一戸建てをリノベーションされた方の体験談です。素人でも安く自分で家が建てられることでセルフビルドは注目されています。しかし、保険などがしっかりしていない業者もあるので、セルフビルドに興味を持っている方は十分に注意してくださいね。

セルフビルドで多くの欠陥が・・・

私は、36歳男性で職業はインテリアデザイナーです。千葉県に住んでおり、リノベーションした物件は築5年の一戸建てです。

リフォームした物件はセルフビルドで建てられた家でしたが、セルフビルド業者の建てた躯体に多々瑕疵があったので築4年と8ヶ月ですがリフォームをする経緯になりました。

セルフビルドといっても請負の仕事の部分では瑕疵保険があるのですが、その業者は始めの電話で話して以降着信拒否だったのでリフォーム費用は全額負担でした。

セルフビルド業者の瑕疵をリフォーム

セルフビルド業者の瑕疵をリフォームする形だったので通常のリフォームと多少異なるかもしれませんが、下記にまとめます。

・雨漏りが酷かった玄関のドアをドア枠から入れ替えました。

・屋根も雨漏りが見られたので屋根をはがしてルーフィングから防水箇所の補修を行いました。天井材も耐候性の高い物に入れ替えて頂きました。

・外装材も痛みが激しかったので塗装しなおしました。窓周りはコーキングしていなかったので、こちらは塗装職人さんが行ってくれてました。

・建築の梁が構造として問題がある事が発覚し金属の金物で補修してもらいました。

・内部ドアの設計ミスがあったので、一カ所ドアのつけ直しをしてもらいました。

リフォームする際に絶対に気を付けるべきこと

リフォーム業者は千葉県市川市のリフォーム業者です。その会社はいい職人さんを抱えている印象があります。

リフォームをする時に一番気をつける事はそこの会社の規模や資本金などを見極める事が凄く大事になります。

セルフビルドの会社の時に散々な目にあった経験があったので、そこに気をつけました。

リフォームをする時に絶対に気をつけた方がいい点を以下にまとめます。
・まず会社の規模を知る事、従業員や資本金、会社の体制。

・次はサポート体制が整っているか。セルフビルドの会社の時はサポートしますという契約であったが全くサポートしてもらえずという経験をしましたので依頼するリフォーム業者にサポート体制があるかを見極める事です。
※その業者が進めている現場を見せてもらうとか事前に一筆書いてもらい、請負契約をするなどの対処が必要です。

・あとは進行の過程を写真で撮る事をお薦めします。建築のリフォームでも完成してしまったら内部がどうなっているか解らないですよね、だからもしリフォーム後に問題があった時にその写真が活きてきます。

・やり取りの経過をメモに残す事、口頭での確認はしない事も鉄則です。

・建築に関して様々な会社があるので、その見極めに一番気を使いましたね。

・こだわった点はフローリングを椋材にしました、椋の木は暖かくてお薦めです。

リフォームの過程をしっかり残すことが重要

アドバイスとしてはリフォーム業者の情報を過敏という程、察知する事をお勧めします。

セルフビルドサポートの業者で依頼した時は業者を信用しすぎてしまい、多くの瑕疵が後々発覚したのでそれをリフォーム業者に依頼する時は気をつけました。

例えば何でも一筆書いてもらうとか、打ち合わせして決めた事をメールで残すとかという事が大事です。

細かい位に証拠を残すというのは安心してすめる家にする為には不可欠です。

(体験談は以上です)

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