【リフォーム体験談】リフォーム箇所と業者は厳選して
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は自宅をリフォームされた方の体験談です。予算内でのリフォームには、リフォーム箇所の優先順位や、数社で見積を依頼することが必要ではないでしょうか。業者によってそれぞれ得意分野があるので、自分に合った業者を見極めることが大事ですね。

古い物件を購入し、リフォームして住む

私は、東京都大田区在住の43歳の主婦です。
リフォームをした物件は、築38年の一戸建で、間取りは3LDKです。かなり古い物件を購入した為、生活するにはリフォームが必要不可欠と思われました。

リフォームは、壁紙の張替・外壁塗装をしました。 大田区の中小リフォーム業者さんにお願いしました。

同じ予算でも、見積もりによって出来ることがかなり違う

リフォームをしたときに気をつけたポイントは、まず見積を数社に出すことです。
リフォームをしたくても予算ありきです。予算内でどのようなリフォーム内容が出来るか、また業者さんによって見積がかなり違ったことにも驚きました。

こだわったポイントは、壁紙クロスを張り替えるだけでも室内の明るさが違うので、応接間や、化粧室などの来客の目に付く壁紙を標準よりいいものを使いました。
外壁塗装の色は無難なホワイトにしました。(以前、友人から「外壁の塗料は実際塗ってみるとイメージとかけ離れてしまう時があり、難しいから無難な明るめの色がいいよ」と聞いていたので)

リフォーム箇所は優先順位をつけ、数社で見積もりを

リフォームする時のアドバイスというほどでもないのですが、主婦の方々にとっては古ければ古い物件であるほど、沢山のリフォームをしたくなると思います。家は家族の理想の城であり、主婦のステータスですから。但し、「ない袖は振れぬ」…無理してあれもこれもとすると、あれよあれよと予算オーバーで夫婦離婚の危機です。まずは、書店でリフォームや理想の家などの書籍の写真などを参考にして、リフォームの箇所の優先順位をつけていくことだと思います。

また、見積においては必ず3社ぐらいは声掛けした方がいいです。面倒かもしれませんが、やはり人間の仕事なので、その会社の社員の人柄から会社の雰囲気は出ます。

中小のリフォーム業者さんなら、話をしていくうちに打ち解けて、大分サービスをしてくださる方もいらっしゃいます。私の場合、クロス業者さんには本当にお世話になりました。

1階の洗面台の床が腐っていて追加工事料金が発生する予定でしたが、話をしていくうちに床修理までして頂き、かつ、水に強いクッションフロア(標準より少し高めのもの)を貼って頂きました。見積はタダだし、時間さえあれば是非何社でも声掛けをすることをお勧めします。

うちの予算はかなり低めでしたが(笑)、嫌な顔一つせずに誠意を尽くして、出来るだけいいリフォームを、と考えてくださった業者の皆さんの職人魂にただただ感服致しました。

(体験談は以上です)

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