リフォーム
こんにちは管理人のサトウです。

今回は築40年の家をリフォームされた方の体験談です。

さっそく見ていきましょう。

親戚所有の古い家に住むことになり…

40歳の男性会社員です。住まいは福岡県北九州市です。

リフォームしたのは一軒家です。築年数は約40年で、間取りは4LDKの平屋です。

元々は嫁の祖母が住んでいたのですが、祖母が嫁の両親と同居する事になり売りに出していました。

敷地は結構広く100坪くらいあり駐車場もあるのですが、家の傷みが結構あります。

立地もかなり悪く車の運転が苦手な人は敬遠するような場所にあります。実際私の友人は「二度と車では行かない」と言っておりました。

その為なかなか買い手がつかないので、私たちに住んではどうかと白羽の矢が立ったのです。

古い物件なので床や壁は傷み、天井もシミがある状態。サッシも痛んでいますし、壁には恐らく断熱材など入っていない状態です。

正直建て替えようかと思ったくらいですが、もうすぐ生まれてくる子どもに汚されるぞと両親の反対を受け、予算の事も考えリフォームする事にしました。

シミのある天井や古い壁を張り替えてきれいに

リフォームの内容は、
・LDKはフローリングと壁紙を張替えてサッシも新しいものに交換。
・LDKと建具で仕切っている部屋はフローリングと壁紙を張替え。
・二間続きの和室は床がちょっと沈むのですがあまり使わない部屋と言うことで目をつぶりサッシと畳だけ交換。
・寝室はフローリングと壁紙の張替え、シミが酷い天井にパネルを上張り。
・トイレは床と壁紙を張替えシャワートイレに交換。

といった感じです。

お風呂やキッチンも新しくしたかったのですが予算の都合で古いまま使用しています。

キッチンは磨いて光ったので良かったのですが、お風呂は磨いても余り光らず、しばらくは古さを我慢しながら入浴していました。2週間ほどで慣れて何とも思わなくなりました。

工事の様子はチョコチョコ見に行くのが大切

リフォームは地元の建築会社に依頼しました。そこの会社で新築したというご近所さんもいますし、祖母も家の修理はいつもその会社に頼んでいました。

また、その会社の経営者の方もご近所さんなので変な仕事はしないだろうとも思いました。

とは言え、やはり仕事の様子はチョコチョコ見に行ったほうが良いと聞きます。私は自分の仕事がありますし、嫁は当時妊娠していたので、代わりに近所に住む伯母が毎日のように見に行ってくれていました。これは結構助かりました。

低予算のリフォームでは、情報収集が大切

古い物件を低予算でリフォームするので、こだわったり快適性能をつけたりという事は殆ど出来ませんでした。

壁には断熱材は一切入っていない状態ですし、憧れの床暖房も憧れのままです(涙)。

せめて落ち着きながら明るさもある雰囲気を演出したいという事で、部屋は全てベージュっぽい白の壁紙で統一しました。これは割りと成功しており、いつ帰って来ても落ち着きます。

広いLDKにあこがれていたので建具で仕切っているLDKと隣部屋を一部屋にしてしまおうとも考えたのですが、エアコンの効率が悪くなると助言を受けてやめました。

断熱材がないのに部屋を広くするとそりゃ電気代が恐ろしいことになりますよね。リフォーム経験なんてないので助言を受けられて良かったと思います。

皆さんもリフォームをしようという時は、経験者や業者さんから色々と聞いたほうが良いと思います。

考えることがいっぱいあって面倒くさいですが、後で後悔しない為にも頑張りましょう。

(体験談は以上です)

【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の費用・税金・控除】

【任意売却の基礎知識】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】 

【不動産買取の費用・税金・控除】

関連記事