【欠陥住宅体験談】改築して出来上がった家が欠陥住宅
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、改築して出来上がった家が欠陥住宅になっていた方の欠陥住宅体験談です。劣化を直すための改築なのに欠陥住宅にされたのでは意味がないですね。話し合いの段階で業者に考えをはっきり伝えることが重要です。

改装して出来上がった家が欠陥住宅

私は30代の会社員の男性です。これは私の千葉県の実家の話です。実家の家は私が5歳くらいの時に両親が中古物件の一軒家を購入しました。

購入した家は古かったですが、少し狭いくらいで欠陥住宅ではありませんでした。その後、私が中学生くらいの時に家が劣化し痛んできたので改築を行いました。

屋根の付け替えから壁の塗り替えまで外装は全て変え、部屋は3部屋ほど増築する結構大規模な改築でした。しかし、改築して出来上がった家が欠陥住宅でした。

照明のスイッチがおかしな場所に・・・

まず増築した部屋の照明のスイッチの位置がおかしかったです。普通は部屋に入るためドアを押して開けたら、開けたドアの反対側にスイッチがあると思います。

しかし、増築した部屋のスイッチは逆についていました。押して開けるタイプのドアだったので、ドアが邪魔ですぐに照明のスイッチを押せません。

ドアを開けたら暗い部屋の中に少し入って、ドアの反対側に手を伸ばしてスイッチを押さなければいけないので面倒でした。

1部屋だけならまだしも、増築した部屋全てのスイッチの位置が逆についていました。全ての部屋のスイッチが変な位置についていたので意図的にやった気がしてしまいます。

雨漏りがひどい屋根裏

次に屋根です。改築直後は特に気づかなかったのですが、何年かしてテレビのBS放送を入れるためにアンテナ工事のため業者が屋根裏に入ることがありました。

そしたらその業者が屋根裏が雨漏りしていると言うのです。父が屋根裏に上がってみてみたら、雨漏りがひどく屋根裏の柱がかなり痛んでいたそうです。

雨漏りは放置しておくこともできないので、すぐに改築工事をしてもらったところとは違う業者に屋根裏の修理を依頼していました。

父は雨漏りについても改築業者にはあまり話をしていないようでした。

スイッチの位置は我慢できても、雨漏りはほっておくと家が崩壊する可能性もあるので我慢できません。

なぜクレームなり文句を言わないのかと思っていたら改築してもらった業者は父の知人の紹介だったらしく、照明のスイッチの件も含めてあまり文句を言えないみたいな感じでした。

その変わり父の知人の紹介ということで、業者に全て任せて改築工事をかなり安くやってもらっていたようです。

言いたいことははっきり伝えましょう

しかし、家のことはずっと暮らすのは自分や家族ですし一生のことなので全て任せておくのは危ないと思います。

工事が始まる前の打ち合わせからちゃんと言うことは言った方がお互いのためになると思いました。

お互いの信頼関係をしっかり築いておけば、その後の不具合でも話し合いがスムーズに進むと思います。

(体験談は以上です)

【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の費用・税金・控除】

【任意売却の基礎知識】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】 

【不動産買取の費用・税金・控除】

関連記事