【欠陥住宅体験談】引っ越し後にトイレの不具合を発見
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、引っ越し後にトイレの不具合を発見された方の欠陥住宅体験談です。生活をしてみて欠陥に気付くということは多いので、見学の際には日常生活をシュミレーションすることがオススメです。

立地と広さを重視して物件を決定

大阪市に在住の30歳の主婦です。

新居として借りたアパートですが、築年数が15年と新築でもなく中古でもない賃借物件に住んでいます。

間取りは3LDKと広く、夫婦二人と子供が住むにはちょうどいいと思い借りた物件です。

立地は駅前で最寄り駅には徒歩15分以内で到着します。

家賃は相場の8万円代とかなりお得な額でした。この物件は主人の勤務先から一番近くという条件で決まりました。

立地と広さを重視した結果です。

住み始めてからトイレの不具合を発見

ところがいざ住み始めてみれば、トイレに不具合が見つかりました。

トイレの水を流すためのつまみが大と小に区別されていますが、 ノズルを大へと回しても小にしかならないという状態でした。これでは、小の水流で全てを流すことになってしまうのです。

物件の契約時には不動産屋は何も言っていなかったので、とうぜん確かめることもなくトイレを使用してから気がつきました。

状態は、流れなくもないけど、場合によっては難しいという感じです。

新婚早々、主人に見せられるものでもないと思い不動産屋に連絡を入れました。

大家さんが確かめに来てくれるという話でしたが、アパートに来た人は業者さんでした。

業者さんが言うには、これはこういう水量だというのです。

そんな訳はないと食い下がりましたが、業者さんもかたくなに意見を引きませんでした。

この業者さんは、大家さんから依頼を受けた業者であることが後の大家さんの話で分かりました。

工事費は自分で支払うことに・・・

この件を主人に相談した結果、別の業者に家から依頼することになりました。

原因は、アパートに使用されている部品にありましたが、取り替えで直ぐに水量が増えるというので工事を依頼しました。

我が家としては工事費の支払いは不動産屋もしくは大家が持つべきだと主張しましたが、肝心の不動産屋と大家が水流はどの部屋も同じで正常だと言いはるのです。

結局工事費は我が家で支払うことになりました。

見学時に日常生活をシュミレーション

思えば物件の下見を行うときにトイレの水量まで確認していませんでした。不動産屋も都合の悪いことは賃借人に隠していることもあるんだということを今回の経験で知りました。

新築、中古関係なくきちんと物件を見学した方が良いです。

例えば、窓のサッシや網戸、排水溝、水道周り、壁の汚れなどは見ただけで分かりますが、いざ使用してからの不具合で多いのは蛇口のゆるさや水漏れなどです。

手間ですが見学時には、実際にいらうことで正常動作かシュミレーションしてみる必要があります。

(体験談は以上です)

【不動産売却のおすすめ記事一覧】 

【不動産売却の基礎知識】

【不動産売却のコツ】

【不動産売却の疑問】

【相続した不動産売却】

【不動産買取りのおすすめ記事一覧】

【不動産買取について】

関連記事